清泉女子大学

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清泉女子大学国際化ビジョン

2015年8月30日
 清泉女子大学は、建学の精神としてキリスト教ヒューマニズムを掲げ、「まことの知、まことの愛」をモットーに、自国の文化のみならず、異文化を理解することにより、国の枠を超えた地球市民として自立する人材の育成を目指しています。
 グローバル化が急速に進むなかで、国際社会はますます複雑化し、困難な状況にあります。この現状を打破し真の国際平和を実現するためには、異文化への理解を深めることが不可欠であると考えます。
 本学は2020年に創立70周年を迎えます。これからの社会を担っていく学生たちが異文化理解を深められるよう、本学の節目であるこの年を目途として、本学のグランドデザインの重要な項目の一つである国際化ビジョンを策定しました。
「学内の国際化」、「日本人学生の海外留学の促進」、「外国語教育の充実」、「海外大学との連携」、「地域のグローバル化への貢献」を5つの柱とし、授業の改善だけではなく、広く外国語、外国文化に触れる機会を増やして、その後のさらなる国際化推進につなげていきます。そして自立した地球市民として、国際平和に貢献できる人材の育成を目標としていきます。

国際化推進の5つの柱

1.学内の国際化

学内の国際化のため、外国人教員・外国人留学生受入体制の整備をします。
  • 外国語対応のできる職員を増やします
  • 英語やスペイン語で受講が可能な授業を開設します。
  [2020年までに30講座に]  
  • 正規留学および交換留学・短期集中プログラムの受入れ学生数を増やします。
  [2020年までに年間30人に] 

2.日本人学生の海外留学の促進

日本人学生の海外留学を促進します。
  • 長期留学、海外研修の派遣留学生数を増やします。
  [2020年までに年間200人に] 

3.外国語教育の充実

英語、スペイン語という、伝統的に本学が力を入れている2つの外国語教育をさらに充実させます。
  • 語学授業では少人数制授業を徹底します。
  • TOEFL-ITPの受験者数を増やし、460点を目指します。
  [2020年までに年間受験者数を50人増の、のべ200人に] 
  • TOEIC IPテストの受験者数を増やします。
  [2020年までに年間受験者数を70人増の、のべ350人に]
  • DELE、西検(スペイン語検定試験)の受験者数を増やし、DELEはB1取得を目指します。
  [2020年までに年間受験者数を、のべ30人に]

4.海外大学との連携

既存の協定校との連携を強めるとともに、新規協定校を増やします。
  • 協定校と、学生の交流を進め、教職員交流や、共同プログラム開発も目指します。

5.地域のグローバル化への貢献

  • 地域の人々と留学生・外国人教職員との交流の場を増やします。
  • 地域の小学校等に留学生を派遣して異文化交流体験授業等を行い、インターナショナルスクールとの交流を促進します。

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