*必ず入学試験要項(願書)にて詳細をご確認ください。
募集人員
| 研究科 | 専攻 | 春季 |
|---|---|---|
| 人文科学研究科 | 人文学専攻 | 5名 |
出願資格
一般入試
次のいずれかに該当する者(男女を問わない)
- 修士の学位を得た者又は平成24年3月に修士の学位を修得予定の者
- 外国において修士の学位又はこれに相当する学位を得た者
- 文部科学大臣の指定した者
- 本学大学院において、修士の学位を得た者と同等以上の学力があると認めた者
専門職業人入試
官公庁、学校、研究所、企業等の現職に3年以上(平成24年4月1日現在)ある者又はこれと同等以上の経験を有する者で、次の1~3のいずれかに該当する者(男女を問わない)
- 修士の学位を得た者
- 外国において修士の学位又はこれに相当する学位を得た者
- 文部科学大臣の指定した者
出願手続
入学検定料を納付の上、出願期間内に郵送又は窓口にて所定の出願書類を提出してください。
出願期間
【 春 季 】平成24年1月18日(水)~ 2月 1日(水) 必 着
郵送出願の場合
書留速達郵便で「大学院願書在中」と朱書して下記宛先まで郵送して下さい。
宛先:〒141-8642 東京都品川区東五反田3丁目16番21号 清泉女子大学 入試課
窓口出願の場合
出願締切日の17時までに入試課窓口に所定の出願書類を提出して下さい。
*平日17時以降、土曜日13時以降、日曜日及び祝日は窓口出願を取り扱いません。
出願書類
一般入試
- 入学志願票(本学所定用紙) 1通
- 入学試験写真票・入学試験受験票(本学所定用紙) 各1通
- 写真(タテ4㎝×ヨコ3㎝) 2枚
写真は1の入学志願票及び2の入学試験写真票に貼付して下さい。 - 履歴書(本学所定用紙) 1通
- 博士課程研究計画書(本学所定用紙) 1通
- 修士論文概要書(本学所定用紙) 1通
- 健康診断書(本学所定用紙) 1通
- 修士論文のコピー
3部
(1).平成24年3月に本学大学院修士課程を修了予定の者については、学位取得審査で修士論文を提出済みのため、出願に際しては提出不要とする。
(2).修士論文を提出せずに修士の学位を得た者又は修士の学位を得ない者については、その学力を証明する研究論文あるいは研究報告書を提出すること。
(3).修士課程での専攻領域と異なる専攻領域を志望する者については、志望する専攻領域に関しての修士論文に準ずる論文を提出すること。
(4).大学院修士課程修了後、修士論文以上の実績を上げている者については、修士論文に加えて当該研究論文等を提出すること。
- 各種証明書 各1通
(1).修士課程又は博士前期課程の学業成績証明書及び修了証明書、又はこれらに相当する証明書。ただし、外国において修士の学位又はこれに相当する学位を得た者はその証明書及び学業成績証明書。
(2).大学又は旧制大学の学業成績証明書及び卒業証明書。ただし、外国において通常の課程による16年の学校教育を修了した者はその学業成績証明書及び修了証明書。
・本学大学院修了予定者は、7の健康診断書は本学発行の健康診断書で可、所定用紙に貼付すること。
・本学大学院修士課程修了者及び平成24年3月修了予定者は9の各種証明書は提出不要。
専門職業人入試
上記【一般入試】に記載の1~9の書類の他に「職歴調書」(本学所定用紙)1通を提出すること。
入学検定料
35,000円 (銀行振込に限ります。)
・いったん受理した出願書類、入学検定料はいかなる理由があっても返還しません。
・疾病・負傷や身体等に障がいがあるために、受験上・就学上特別な配慮を必要とする場合は、出願に先立ち、下記の期限(入学検定料を納入する前)までに、必ず入試課にご相談下さい。疾病・負傷や障がいの状況によっては受験や就学が困難である可能性がありますので、事前に面談をさせていただく場合があります。この面談は、特別な配慮の内容等について確認するためのものであり、合否判定とは一切関係ありません。
なお、期限後の申し出については受験上の特別な配慮ができない場合があります。不慮の事故等により、この申し出期限や出願後に、特別な配慮が必要となった場合も、速やかに入試課にご相談下さい。
また、日常生活において、補聴器、松葉杖、車椅子等を使用している者で、試験当日も同様に使用する場合も、試験場設定等の関係から、必ずご相談下さい。
申し出期限…平成23年12月16日(金)まで
問合わせ先 清泉女子大学入試課 03-5421-3231
選考方法
筆記試験、口述試験及び提出書類により選考します。
1.筆記試験
文学、言語学、キリスト教思想及び文化史の4つの専攻領域の中から志望する専攻領域に関わる問題を1科目選択する。
文学及び言語学の専攻領域の専門科目には、英語圏専攻の場合は英語、スペイン語圏専攻の場合はスペイン語の語学能力をはかる問題が含まれる。
キリスト教思想及び文化史の専攻領域の専門科目には、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ラテン語、中国語、漢文、古文書のいずれか1つの語学についての能力をはかる問題が含まれる。
2.口述試験
志望する専攻領域に関する学力、志望理由等を問う。
試験科目表
| 専攻領域 | 筆記試験 | 口述試験 |
|---|---|---|
| 専門科目 | 個人面接 | |
| 文学 | 【文学又は言語学を選択した場合】 英語圏専攻の場合は英語、スペイン語圏専攻の場合はスペイン語の語学能力をはかる問題が含まれる。(辞書持込み不可) 【キリスト教思想又は文化史を選択した場合】 語学能力をはかる問題が含まれる。次の中から自己の研究に関わるものを1つ選択。(辞書持込み可) 英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語 ラテン語・中国語・漢文・古文書 |
|
| 言語学 | ||
| キリスト教思想 | ||
| 文化史 |
*辞書持込み可の場合は、電子辞書の使用は不可。
*言語学の問題には、一般言語学の内容が含まれる
3.提出書類(修士論文審査)
提出された修士論文等の内容について審査します。



