清泉女子大学

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AO入試(10月)

平成30年度入試の情報を掲載しています。

入試要項のダウンロード



*平成30(2018)年度入学者用の入試要項を掲載しています。

制度の趣旨

本学は、キリスト教ヒューマニズムを建学の精神とし、学生一人ひとりの個性を大切に伸ばしていく少人数教育を実践しています。こうした本学の建学の精神および教育理念に沿った入試が本学のAO(アドミッション・オフィス)入学試験制度です。本学の建学の精神および教育理念、ならびに志望学科の教育内容を十分に理解し、本学で学ぶことを強く希望する者を対象としています。

書類審査、小論文、面接等を通して、学力だけではなく、志願者の資質、個性、能力、勉学意欲、経験、学業以外の諸活動の成果等を総合的・多面的に評価し、選考します。様々な受賞歴や資格、海外経験、ボランティア活動などを積極的に自己アピールすることができます。

入試のポイント

成績基準が不要

出願にあたって、高等学校や中等教育学校の評定平均値などの成績基準は設けていません。
ただし、英語英文学科および地球市民学科では、英語の資格・検定試験の基準を設けています。

■英語の資格・検定試験の基準について(英語英文学科および地球市民学科)

■英語の資格・検定試験の基準について(英語英文学科および地球市民学科)
次のいずれかを取得していること*1
・英検準2級以上
・GTEC for STUDENTS 485点以上*2

*1 英検、またはGTEC for STUDENTS以外の英語の資格・検定試験についても、事前審査の上、代替資格として出願を認める場合がある
*2 GTEC for STUDENTS の点数は、Listening・Reading・Writingの3技能のスコアの合計点。オフィシャルスコアに限らない


書類審査、面接、小論文により、総合的に選考

学力だけでなく、志願者の資質、個性、能力、勉学意欲、経験、学業以外の諸活動の成果等を評価の対象とし、書類審査、面接、小論文(文化史学科を除く)を通して総合的に選考します。

■文化史学科は面接と提出書類で選考

■文化史学科は面接と提出書類で選考
文化史学科では、小論文を課す代わりに、あらかじめ定められたテーマの中から一つを
選び、出願時に発表概要を提出します。
面接ではそれをもとに5~10分の発表と質疑応答を行い、それも評価の対象とします。


他大学との併願も可能

専願制ではなく、合格した場合も入学の拘束はありませんので、他大学との併願も可能です。

出願資格

  • 高等学校または中等教育学校を卒業または卒業見込みの方
  • 英語英文学科および地球市民学科の志願者は、次のいずれかを取得していること*1
    ・英検準2級以上
    ・GTEC for STUDENTS 485点以上*2
    *1 英検、またはGTEC for STUDENTS以外の英語の資格・検定試験についても、事前審査の上、代替資格として出願を認める場合がある
    *2 GTEC for STUDENTS の点数は、Listening・Reading・Writingの3技能のスコアの合計点。オフィシャルスコアに限らない
  • <成績基準(評定平均値)>なし
*詳細はAO入試要項でご確認ください。

募集人員・試験日程

学科募集
人員
(*1)
出願期間試験日選考結果通知
(*3)
入学手続期間
郵送窓口(*2)
スペイン語
スペイン文学科
5平成29年
9月7日(木)~
10月2日(月)
(消印有効
9月7日(木)~
10月2日(月)
10月22日(日)
本学キャンパス
10月30日(月)10月30日(月)~
11月16日(木)
(消印有効)
英語英文学科 5
地球市民学科 7
文化史学科 5
日本語日本文学科 5
*1 選考の結果、本学で学修する能力に満たないと判断した場合、合格者数が募集人員を下回ることがある。
*2 窓口出願の受付時間は、月~金曜日の9~17時。これ以外の時間、土曜日、日曜および祝日は取り扱いません。
*3 選考結果は、受験者本人宛に簡易書留・配達日指定郵便にて郵送通知いたします。

選考方法

提出書類、小論文および面接により選考します。

1.書類審査<提出書類による>

  • 志望理由書(本学所定用紙。1,200~1,600字程度)
  • 活動報告書(本学所定用紙)
  • 発表概要※1(文化史学科のみ。本学所定用紙)
  • 高等学校または中等教育学校の調査書(高等学校卒業程度認定試験合格者は合格成績証明書)
  • 英検準2級以上の合格証明書、またはGTEC for STUDENTSのスコアレポートのコピー(英語英文学科および地球市民学科のみ) 
など。
※1 文化史学科志願者は、以下のテーマから一つを選び、選択したテーマと発表の概要(400字以内)、参考文献を記すこと(面接時にこれをもとに発表を行う)。
【テーマ】
・歴史を動かした思想
・関心のある美術作品とその時代
・ヨーロッパの革命と反乱
・アジアと日本
・女性と戦争

2.小論文(文化史学科を除く)

スペイン語スペイン文学科(講義50分・小論文80分)
試験日に講義を行い、その内容を要約させるとともに、それと関連した事項について自己の意見を記述させ、理解力、文章表現力、論理的思考力等を評価する。

英語英文学科(60分)
英文を読み、その内容をふまえて自己の意見を日本語で記述させ、理解力、文章表現力、論理的思考力等を評価する。

地球市民学科(80分)
日本語による課題文を読み、その内容を要約させるとともに、課題文の内容をふまえて自己の意見を日本語で記述させ、理解力、文章表現力、論理的思考力等を評価する。

日本語日本文学科(80分)
現代文と古文を読み、それぞれについてその内容を要約させるとともに、自己の意見を記述させ、理解力、文章表現力、論理的思考力等を評価する。また、漢字の書き取りや読み、古典常識、文学史等の知識についても問う。

3.個人面接(1人20~30分)

志望動機や勉学以外の諸活動に関する質問とともに、基礎的学力を測る質問を含む。
・英語英文学科では、英問英答を含む。
・地球市民学科では、英問英答等を含む。
・文化史学科では、出願時に提出した「発表概要」に基づく5~10分の発表、および発表内容に関わる質疑応答を含む。
 【面接時の注意事項(文化史学科)
 ・「発表概要」に基づく発表時には、面接室内の黒板を使用することができます。
 ・「発表概要」に基づく発表時に使用する資料を、面接室内に持ち込むことができます。
  (持ち込み可)
    ○志願者本人が発表の際に参照する資料(書籍・辞書等を含む)
    ○配付物
     ※配付物がある場合は、5部(自分の分を除く)持参し、発表時に面接担当者に配付してください。
     ※配付資料は返却いたしません。
    ○掲示物
     ※模造紙などの大きな掲示物がある場合は、1部持参し、発表時に自分で黒板に貼付してください。
        面接室内にはマグネットを準備しています。
     ※使用した掲示物は返却いたしません。
  (持ち込み不可)
    ×電子機器類(パソコン、タブレット、スマートフォン、電子辞書など)

AO入試(スペイン語スペイン文学科)の小論文での講義

*スペイン語スペイン文学科および文化史学科の帰国子女入試および外国人対象入試では、スペイン語スペイン文学科のAO入試と同じ問題を出題します。
●平成29(2017)年度入試 
スペイン語スペイン文学科

【平成29年度 AO入試「小論文」のための講義】(49分28秒)

*平成28年度以前の講義動画は、事前に収録しているため、実際に試験当日行われた講義とは時間などが異なる場合があります。また、PC(Windows Media Player等)でご覧ください。
●平成28(2016)年度入試 
スペイン語スペイン文学科

●平成27(2015)年度入試 
スペイン語スペイン文学科

入試結果

2018年度 AO入学試験結果
学科募集人員志願者数受験者数合格者数実質倍率
スペイン語スペイン文学科5111081.3
英語英文学科52521121.8
地球市民学科72421141.5
文化史学科53834162.1
日本語日本文学科5181462.3
合計27116100561.8
※2017・2016年度入試結果はこちら

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