清泉女子大学

文化史学科

梅澤 秀夫 教授

梅澤 秀夫 教授

大学で歴史を専攻すると、古い時代の文書や記録を読んで、昔の人の思いを感じ取ったり、対話しているような錯覚をもつこともあります。「とっつき」は悪いですが、ある程度進むと「嵌って」止められなくなります。

【担当科目】

基礎演習/日本文化史演習Ⅲ/日本文化史特殊講義Ⅲ


岡野 治子 教授

岡野 治子 教授

好奇心をもち続けてほしいと思います。ここから外の世界の広がりと豊かな多様性に出会い、本当の自分を発見することになります。大学で友情を育み、知見を広め、語学にチャレンジして、自分の可能性を拓いてほしい。

【担当科目】

宗教史演習/文化史入門演習(宗教)


春日井 明 教授

春日井 明 教授

文化史学科は自分の好きなことについて「歴史的にその変化を見てみる」ことを学ぶ所。それが結局自分自身を知ることにつながる。学生時代に視野を広げる訓練をしよう。外国語も1つくらいナントカしてみよう。

【担当科目】

史学概論/文化史入門演習(歴史・東洋史)/東アジア文化史特殊講義Ⅰ


狐塚 裕子 准教授

狐塚 裕子 教授

過去の歴史を学ぶことは、現在の社会を理解することでもあります。その際、歴史的事実を知ることに満足するだけではなく、常に「なぜ?」「本当?」という批判精神をもって、歴史を学んでもらいたいと願っています。

【担当科目】

日本史概説/文化史入門演習(歴史・日本史)/日本文化史演習Ⅳ


鈴木 崇夫 教授

鈴木 崇夫 教授

常識や思い込みはひとまずカッコに入れて、何事に対しても「これは何?」「なぜ?」という素朴な問いを発し続けることが大切です。大学生になることは、「知識」を突き破って、いま一度幼児の心に帰ることでもあります。

【担当科目】

西洋思想史演習Ⅱ/研究法演習/文化史学序説(思想・哲学)


高野 禎子 教授

高野 禎子 教授

西洋美術の歴史に残るたくさんの作品を見ながら、自分の言葉でそれを表現してみよう。皆さんの感性が豊かになり個性の光る楽しい授業にしたいと思っています。


【担当科目】

西洋美術史特殊講義Ⅰ/西洋美術史演習Ⅰ



中見 真理 教授

中見 真理 教授

学ぶということは、人をより自由で伸び伸びとした存在へと導くものだと思います。大学での勉強を通じて、充実した人生を送るための方法を身につけていただきたいものです。

【担当科目】

国際関係思想特殊講義/国際関係思想演習/政治学原論



山本 勉 教授

山本 勉 教授

現在あるもの、見えるもの、そして私たちが現在考えていること、これらは実は過去の膨大な遺産の上に成り立っているのです。それを探すために現在から過去へ、それぞれの道をたどって、旅をしてみましょう。

【担当科目】

日本美術史特殊講義Ⅰ/日本美術史演習/文化史入門演習(美術)


米田 彰男 教授

米田 彰男 教授

インターネットや携帯電話の普及に伴い、沈黙の喪失と情報の渦のなかで、現代人が失いつつあるものを回復してほしい。学問を通して「注意力」を形成し、具体的な出会いと出来事の中で「自分の頭で考え判断する力」を養ってほしい。

【担当科目】

聖書学特殊講義/聖書学演習/研究法演習


松嶌 明男 准教授

松嶌 明男 准教授

自主的に目標を設定して、それを達成するための手段とルールを考え、自ら実行していく。そういう自立した人間になることを志す、多くの方にぜひ受験していただきたいと思っています。

【担当科目】

西洋文化史演習Ⅱ/西洋文化史特殊講義Ⅲ/文化史入門演習(歴史・西洋史)


青谷 秀紀 専任講師

青谷 秀紀 専任講師

人は「歴史的動物」であり、何らかの形で歴史と付き合うことなしに生きてはいけません。当学科で、皆さんの人生と歴史の関わりにできるだけ豊かな実りをもたらすような思考の作法を身に付けてほしいと願っています。

【担当科目】

西洋史概説/基礎演習/西洋文化史特殊講義Ⅰ


木川 弘美 専任講師

木川 弘美 専任講師

芸術作品に触れることはとても楽しいことです。そしてその背後にある歴史との関わりを学ぶことによって、より深い理解力が得られます。作品を楽しみつつ、さまざまな角度から捉え、自分の興味を深めていきましょう。

【担当科目】

西洋美術史特殊講義Ⅱ/西洋美術史演習Ⅱ