清泉女子大学

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教員紹介

文化史学科の専任教員をご紹介します。

梅澤秀夫教授

梅澤 秀夫 教授
江戸時代の思想状況を研究します
江戸時代後期の思想状況や知識層の動向を研究しています。この時期は儒学・国学・洋学など、知識の世界も多様化し、また一般の人々の知的関心が高まる時期でもあります。

【主な担当科目】
史学概論日本文化史演習III日本文化史特殊講義IIIa

狐塚裕子教授

狐塚 裕子 教授
政治と宗教の関係、日本と朝鮮の関係を研究しています
日本近代における政治と宗教の関わりについて、また近年は日本と朝鮮との関係、特に維新後日本が本格的に影響力を強めるまでの両国の関係について研究しています。

【主な担当科目】
文化史学序説日本史概説日本文化史演習IV

鈴木崇夫

鈴木 崇夫 教授
思想を読み解き、学生が自由に討議します
「どのように生きるべきか」という哲学の根本問題を、主としてスピノザ(17 世紀オランダ)とカント(18 世紀ドイツ)の思想との取り組みを通じて考えています。

【主な担当科目】
文化史入門演習(思想・哲学)西洋思想史特殊講義IIa研究法演習

高野禎子教授

高野 禎子 教授
フランス中世美術を中心に学びます
西洋美術史、特にフランス中世の教会堂を飾るステンドグラスについて研究をしています。大聖堂の彫刻や壁画、写本との関連性について関心があります。

【主な担当科目】
美術概論西洋美術史特殊講義Ia西洋文化史学研究I

中見真理教授

中見 真理 教授
平和に関する思想を考察、探究します
近現代日本人の国際関係観、とくに「戦争と平和」「植民地支配」に関する思想の考察を通じ、戦争や差別の少ない世界を実現させるための思考様式を探ります。

【主な担当科目】
文化史入門演習(思想・国際関係)国際関係思想特殊講義a国際関係思想演習

山本勉教授

山本 勉 教授
日本の仏像彫刻の歴史が専門です
日本美術史担当。特に近世以前の仏像彫刻を実地に調査して、正確なデータを蓄積したうえで、彫刻史の展開や作家の問題を考察する実証的研究に主眼を置いています。

【主な担当科目】
文化史入門演習(美術)日本美術史特殊講義Ia日本美術史演習

井上まどか専任講師

井上 まどか 准教授
宗教と社会の関わりを研究します
近代ロシアにおける国家と宗教の関係について、教育・医療・福祉分野を中心に、欧米諸国および旧社会主義圏との比較を試みつつ考察しています。

【主な担当科目】
文化史学序説宗教史特殊講義a宗教史演習

大井 知範 准教授

大井 知範 准教授
近現代の西洋を広い視野から研究します
グローバル化が進む近代世界の中で西洋の人々は何を考えどう行動したか、ドイツとオーストリアを軸にグローバル時代の新たな西洋史像を探究しています。

【主な担当科目】
文化史入門演習(歴史・西洋史)西洋文化史特殊講義IIIa西洋文化史演習II

木川弘美准教授

木川 弘美 准教授
視覚芸術をさまざまな視点から研究します
視覚芸術全般について研究しています。その中でも特に15世紀のネーデルラント絵画の宗教美術について、さまざまな角度から取り組んでいます。

【主な担当科目】
文化史入門演習(美術)西洋美術史特殊講義IIa西洋美術史演習

坂田 奈々絵 専任講師

坂田 奈々絵 専任講師
キリスト教と文化の関係を探求します
聖書及び「教父」と呼ばれる古代末期から中世のキリスト教思想家達の記述を基に、キリスト教からみた芸術や身体性の意義について研究しています。

【主な担当科目】
聖書学特殊講義聖書学演習基礎演習

藤本猛専任講師2

藤本 猛 専任講師
中国近世に生きた人々の営為をたどります
中国の近世、宋代の人々はどのように生き、文明を築いてきたか。残された史資料を手がかりに、その政治・経済・文化的営為をたどり、考察しています。

【主な担当科目】
文化史入門演習(歴史・東洋史)東アジア文化史特殊講義IIa東アジア文化史演習

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