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 木川 弘美 准教授

文化史学科

木川弘美准教授

視覚芸術をさまざまな視点から研究します
視覚芸術全般について研究しています。その中でも特に15世紀のネーデルラント絵画の宗教美術について、さまざまな角度から取り組んでいます。
氏名木川 弘美
フリガナキガワ ヒロミ
職種准教授
所属文化史学科
取得学位博士
学位取得大学早稲田大学
最終学歴早稲田大学大学院博士後期課程(文学研究科 芸術学(美術史))学位取得
専門分野西洋美術史
研究テーマ初期ネーデルラント絵画史を中心に、宗教と芸術、サブカルチャーと芸術など、視覚芸術全般を研究対象とし、社会と芸術の関わりについて考察している。
所属学会(役職)
及び受賞歴
美術史学会
美学会
日仏美術学会
主要業績・『ネーデルラント美術の魅力:ヤン・ファン・エイクからフェルメールへ』(ありな書房 共著)2015年
・「ニコラス・マーラーの『古典絵画の巨匠たち』:グラフィック・ノベルの可能性」(『清泉女子大学紀要』63号)2015年
・「ネーデルラントのアダムとエヴァ―《ゲント祭壇画》を中心に―」(『清泉女子大学紀要』61号)2013年
・「ローベル・カンパンの≪聖母子を描く聖ルカ≫:その存在の有無に関する―考察」(『清泉女子大学紀要』58号)2010年
・「15世紀の聖ヒエロニムス図像:アルプス以北とイタリアルネサンス」(『清泉女子大学キリスト教文化研究所年報』18号)2010年
・「鏡の映す世界:モチーフ研究に関する一試論」(『國學院大学紀要』46号)2008年
・「規範としての古典古代:ドイツ近代建築にあらわれたギリシアへの憧憬」(『横浜美術短期大学教育・研究紀要』3号)2007年

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