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高野 禎子 教授

文化史学科

高野禎子教授

フランス中世美術を中心に学びます
西洋美術史、特にフランス中世の教会堂を飾るステンドグラスについて研究をしている。大聖堂の彫刻や壁画、写本との関連性について関心がある。
氏名高野 禎子
フリガナタカノ ヨシコ
職種教授
所属文化史学科
取得学位文学修士
学位取得大学お茶の水女子大学
最終学歴お茶の水女子大学大学院博士課程後期(人間文化研究科 比較文化学専攻)単位取得満期退学
専門分野西洋中世美術史
研究テーマシャルトル大聖堂、パリのサント・シャペルのステンドグラスについて研究している。歴史的な背景や図像プログラムに関する研究の中で、特に注目しているのは「ヨハネ黙示録」「最後の審判」のテーマ;シャルトル大聖堂南薔薇窓、サント・シャペル西薔薇窓、聖ヨハネ伝窓を詳細に調べている。
所属学会(役職)
及び受賞歴
美術史学会
美学会
地中海学会
西洋中世学会
日仏美術学会
主要業績・『カタログ《聖ヨハネ伝の窓》』単著(鹿島美術財団研究助成による報告書 私家版)2013年5月
・「シャルトル大聖堂薔薇窓」(共著『名画への旅』第四巻、講談社)1992年10月
・「ランテルヌ・デ・モール」(『美術史』第120号)1986年4月
・「シャルトル大聖堂のステンドグラス≪聖ヨハネ伝の窓≫」(『清泉女子大学紀要』第55号、第56号、第58号)2007年、2008年、2010年
・翻訳 『ルオー全油彩』(柳宗玄・高野共訳、岩波書店)1989年9月
・「ルオー絵画の宗教性」(『清泉女子大学キリスト教文化研究所年報』第17巻、第18巻)2009年、2010年

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