清泉女子大学

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地球市民学科の特徴

グローバルな発想と視野を持ち、地球社会に貢献できる人材を育成します。

 (参考)地球市民学研究会HP(外部リンクへ)

学科の特徴

2017chimin_manabinozu

POINT 1
3つの学習領域を学び、多角的な視点と発想を養う

グローバル社会系、グローバル・コミュニケーション系、フィールドワークの3つの柱を学びます。グローバル社会系では理論や知識を、グローバル・コミュニ ケーション系では実践的なコミュニケーション能力を習得します。選択科目にはすべて難易度を示すレベルが付されているので、まるで登山をする時のように、 学生一人ひとりの理解や習熟の度合いに応じて、着実にステップアップしていけるようになっています。

POINT 2
  フィールドワークによって、理論や知識を確かな知へと変える

実際に国内や諸外国を訪問し、コミュニケーション能力を駆使し現地の人々と交流しながら、自分が関心のあるテーマについて情報収集や調査を行います。実際に現地で活動することによって、今まで単なる知識でしかなかったことが確かな知へと変わる瞬間を体験することができます。

POINT 3
地球市民学科の4年間の学びを通して、「本当の力」を身につける

1 年次の「チュートリアル」では、入学時点でつまずいてしまうことのないようにチューターの教員から助言やサポートを受けながら、4 年間の土台となる学びのスタイルを習得。4 年次の「卒業プレゼンテーション」が最終目標です。カリキュラムは知識・教養から実践まで網羅していますので、社会に出ても活かせる付け焼刃ではない「本当の力」を身につけることができます。

学科トピックス

TOPIC01
自分たちに何ができるかを考える
ハンガーバンケット[飢餓の宴]

ハンガーバンケット

世界の飢餓の現状を、参加者が第1・第2・第3世界に分かれて体験するイベント。本学科の学生が中心となり、企画・運営からポスター制作まで行います。それぞれの「世界」の食事を通して飢餓の現状を知り、自分たちに何ができるかを考えます。
TOPIC02
卒業生中心のネットワーク
つなぐ会

つなぐ会

本学科卒業生を中心に構成された「つなぐ会」は、地域の活性化と社会への貢献を目的として活動しています。メンバーが在学中に実施した、品川区に住む戦争体験者の方々へのインタビューをまとめた本を制作しました。

→購入方法はこちら
TOPIC03
地球規模で問題を考え、イベントを企画・運営
地球市民学会
地球市民学会は、本学科に在籍するすべての学生が所属する組織です。会員同士の互選による会長、副会長、会計、書記、マルチ、清泉祭代表、学年代表の役員で構成されており、これら代表メンバーが「ハンガーバンケット」やBBL(講演会)、清泉祭などの企画・運営を行うほか、学外にも開かれたさまざまな活動を展開しています。

地球市民学会

<地球市民学会の主な活動>
●「ハンガーバンケット」の主催・運営
●「Brown Bag Lunch(BBL)」の実施・運営
●清泉祭への参加
●新入生オリエンテーション・サポート
●新入生合宿への同行
TOPIC04
学生や卒業生の生の声や感想をまじえた学科教員によるフィールドワークの成果報告
『清泉女子大学 地球市民学科の挑戦
 ~21世紀の学びをフィールドワークに求めて』
アジア太平洋の各国や、アフリカのマラウイ、そして日本のむらへ。学生たちは、人との出会い、現地での学びを通して大きく成長していきます。
地球市民学科がこれまで10年余り国内外の各地で実践してきたフィールドワークの全体像を、参加学生の声もふんだんにまじえながら描いた市販本です。国内外での調査や交流など活動の詳細について、多数の写真も掲載して紹介しています。本学科のユニークな学びのリアルを知る必見の本です。

地球市民学科の挑戦 ~21世紀の学びをフィールドワークに求めて

TOPIC05
清泉女子大学が発信する世界初の「地球市民学」
書籍『地球市民学のすすめ』
『地球市民学のすすめ』は、専任教員が立ち上げた「地球市民学研究会」の活動成果の一部で、研究者たちがそれぞれの専門分野の立場から、「地球市民学」という新しい学問分野をどう構築して学生たちの教育に貢献できるかを提言しています。「平和」と「共生」をキーワードに、現場主義を貫きながら知識と体験の循環型学習を奨励し、問題解決型学習を目指す学問体系を構築することを共通の課題としています。
大学生はもちろん、これから大学を目指す高校生、地球市民でありたいと思われる方、新しい学問に関心のある方など多くの方々に広くお読みいただければ幸いです。

→購入方法はこちら

書籍『地球市民学のすすめ』

学科主任からのメッセージ

地球市民学科主任 大野俊教授

日本や世界各地で起きている諸問題に
ついて、地球的視野に立って理解し、
解決の糸口を探ります
 環境汚染の深刻化、貧富の格差拡大、難民の激増など、世界では様々な問題が起きています。これらの複雑な問題を国家の枠組みを越えて地球的規模で理解し、問題解決の糸口を探ろうとする人々が「地球市民」です。自分の属するコミュニティーや国家などへの帰属意識を抱きつつも、グローバルな視野を持って主体的に判断し、異なる民族・文化・宗教的背景を持つ人たちとも共働・共生ができる。地球市民学科は、そのように国際感覚が豊かで、アクティブな女性の育成にあたっています。
 地球市民学科の専門選択科目は3分野に分かれます。「グローバル社会」では日本や諸外国の社会、経済、政治、文化などの問題を幅広く理解し、「グローバル・コミュニケーション」では、世界各地の市民とのコミュニケーションに不可欠な英語力を養います。「フィールドワーク」では、国内のみならず、アジア・アフリカ・アメリカなど海外のフィールドに出向きます。そして、現地の人々との交流や多面的な調査を行い、そこで起きている諸問題の背景などについて、自らの見聞を通して理解を深めます。
 当学科には、初年次の「チュートリアル」、3・4年次の「ゼミ(地球市民学研究法I/II)」など少人数クラスの科目が多数あります。学生一人ひとりの個性や問題意識を大事にしながら、きめ細かな学習・研究指導にあたるのも本学科の特色です。

書籍『地球市民学のすすめ』および『奮闘する女子大生のフィールドワーク』購入方法

1.次のボタンから購入申込書をダウンロードしてください。
(1)『地球市民学のすすめ』
(2)『奮闘する女子大生のフィールドワーク』
2.申込書にご記入後、清泉女子大学地球市民学科研究室(TEL/FAX : 03-5421-3268)あて、ファックスで送信してください。

3.ファックス送信後、1週間以内に、本学指定方法でお振込みください。
  ※振込先等の詳細につきましては、各購入申込書をご覧ください。

4.ご入金確認後、書籍を発送いたします。

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