清泉女子大学

  • English
  • Español
  • 文字サイズ
  • -
  • +
seisenポータル

トップ >  学部・大学院 >  文学部 >  日本語日本文学科 > 秋本吉德教授

秋本 吉德 教授

日本語日本文学科

秋本吉徳教授

日本古代文学全般を学びます
日本古代文学全般。特に古代の人々の生活・習俗等をよく伝えている『風土記』を中心に、散文を得意とする。説経節を中心とする芸能についても研究している。
氏名秋本 吉德
フリガナアキモト ヨシノリ
職種教授
所属日本語日本文学科
取得学位修士(文学)
学位取得大学東京大学
最終学歴東京大学大学院(人文科学研究科 国語国文学専攻)博士課程単位取得満期退学
専門分野日本古代文学・芸能史
研究テーマ・風土記を中心とする古代文学。日本古代における地方伝承のあり方が中心テーマ。
・「説経節」を中心とする芸能史。「声」の世界の文学を探る
所属学会(役職)
及び受賞歴
全国大学国語国文学会
古事記学会
主要業績・『常陸国風土記』(講談社・学術文庫)  2001年10月
・『新撰亀相記』(神道大系編纂会) 1992年3月
・「『常陸国風土記』の世界」(『解釈と鑑賞』67‐11) 2002年11月
・「中央と地方との関係-地誌-」(『岩波講座・日本文学史1) 1995年12月
・「『常陸国風土記』-その魅力-』(『国文学』54‐7) 2009年5月
社会活動、
文化活動等
・「遊行フォーラム」(小栗判官伝説を中心とする藤沢市の歴史文化活動)講演者・協力者として活動 1993年~現在に至る

TOP