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有光 隆司 教授

日本語日本文学科

有光隆司教授

日本近代文学の流れを学びます
日本の近代文学、特に明治期から大正期にかけて活躍した木下杢太郎という詩人について、海外文学との影響関係を中心に調査しながら研究しています。
氏名有光 隆司
フリガナアリミツ タカシ
職種教授
所属日本語日本文学科
取得学位修士(文学)
学位取得大学上智大学
専門分野日本近代文学、比較文学
研究テーマ木下杢太郎を中心に、明治末年から大正期にかけての詩歌研究を専門にしている。また方法論として比較文学にも関心を寄せている。
所属学会(役職)
及び受賞歴
日本比較文学会(代表理事)
日本近代文学会
主要業績・「木下杢太郎『食後の唄』注釈と作品論」(1-7『成蹊大学一般研究報告』 1997年5月-2007年9月)
・「思想の時代」(『和歌をひらく』第5巻『帝国の和歌』岩波書店) 2006年6月
・「明治期詩歌の〈風景〉観」(『歌われた風景』笠間書院) 2000年10月
・「森鷗外『雁』」(『受容と創造』宝文館出版) 1994年12月
・「木下杢太郎詩覚書」(『幻想文学』双文社出版) 1989年5月
社会活動、
文化活動等
・朝日カルチャーセンター講師(2001年1月~現在)

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