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藤澤 秀幸 教授

日本語日本文学科

藤澤秀幸教授

明治の浪漫主義文学を研究します
日本近代文学(明治・大正・昭和・平成の文学)。特に、泉鏡花の幻想小説、島崎藤村の詩、北村透谷の評論などの明治の浪漫主義文学に重点を置いて研究している。
氏名藤澤 秀幸
フリガナフジサワ ヒデユキ
職種教授
所属日本語日本文学科
取得学位修士(文学)
学位取得大学東京大学
最終学歴東京大学大学院博士課程(人文科学研究科国語国文学専攻)単位取得満期退学
専門分野日本近代文学
研究テーマ日本近代文学、特に明治の文学を研究している。作家としては、泉鏡花・島崎藤村・北村透谷を研究している。泉鏡花の幻想小説、島崎藤村の『若菜集』から『落梅集』までの詩、北村透谷の詩と評論――概ね明治の浪漫主義的な文学を中心にして研究している。また、昭和の戦後の文学、および平成の文学にも関心を寄せている。
所属学会(役職)
及び受賞歴
日本近代文学会
日本文学協会
全国大学国語国文学会
東京大学国語国文学会
泉鏡花研究会
主要業績・「泉鏡花『朱日記』論序説―〈城下を焼きに参るのぢや〉をめぐって―」(「国語と国文学」1988年6月号)
・「泉鏡花『朱日記』論―「反近代」に至る個人幻想―」(「国語と国文学」1989年5月号)
・「『落梅集』に於ける藤村の試み―雅言から漢語併用へ―」(「日本近代文学」1990年5月)
・「芸・文学・芸術―露伴と鏡花―」(岩波講座「日本文学史」第12巻「二〇世紀の文学Ⅰ」、1996年2月8日、岩波書店)
・「鏡花文学における「作者」―或いは、「作者」の〈死〉をめぐって―」(「国語と国文学」2000年5月号)

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