社会で役立つ公的資格の取得を強力にサポートしています
本学では中学校教諭・高等学校教諭をはじめ、司書、司書教諭、博物館学芸員などの公的資格を取得するためのカリキュラムを設定しています。
学生一人ひとりの進路に合わせて、資格の取得を強力にバックアップしています。

※スペイン語スペイン文学科の学生は「イスパニア語」の教員免許取得を条件に 「英語」の教員免許取得の道が開かれています。
教職
本学ではどの学科に属している学生も、各自の専門分野に関連した教科の中学校・高等学校の教員免許状を取得できます。また、少人数枠ながら協定先大学で単位を修得することで小学校・幼稚園の教員免許の取得も可能です。
司書教諭
学校図書館法に規定された小・中・高等学校の図書館で、専門的職務に従事する教員資格が司書教諭です。子供達の読書生活を豊かにし、自ら情報を探し、学ぶこと、つまり情報リテラシー能力を育てる大切な職業です。
司書
図書館の専門的職員として図書館法に規定された資格です。情報を探し、整理することを身につければ、情報化した現代社会で、活躍の場は図書館だけではなく、情報の専門職として企業などでも認められ、広がっています。
博物館学芸員
生涯学習の場として、近年その重要性が増している博物館・美術館・動物園・水族館などで、資料の収集・保管・展示や調査研究、およびそれと関連する事業について専門的な仕事をする職員=学芸員となるために必要な資格です。
日本語教員
日本語を母国語としない外国人に日本語を教える専門教員が日本語教員です。日本が国際化するために今後さらに重要性が増すと考えられる資格です。
社会教育主事(任用)
社会人を対象とするさまざまな教育の場で、教育を推進する核となる人材が社会教育主事です。本学で基礎知識を学び、卒業後実務経験を積むことで取得することができます。生涯教育へのニーズの高まりからその役割は拡大しています。
1年次:後期10月にガイダンス
後期「教職入門」の単位を登録し履修を開始します。教職課程履修費を納入します。
2年次:本格的な科目履修開始
教職に関する科目は、中学校1種31単位以上、高等学校1種25単位以上必要です。
※中学校教員免許取得の場合は、原則として7日間の介護などの体験が必要です。
3年次:引き続き科目履修
4年次に行う教育実習の準備をすすめ、教育実習希望校を訪問し、実習の承諾を得ます。
4年次:教育実習の実施
2週間から4週間の教育実習を実施します。教員免許状一括申請に関する手続きを行います。3月15日(学位授与式)に免許状を交付します。
2・3年次:4月にガイダンスを行い、本格的な科目履修開始
| 司書教諭課程 | 必修10単位(教員免許の取得が必要) |
|---|---|
| 司書課程 | 必修24単位、選択2単位以上 |
| 博物館学芸員課程 | 必修15単位、選択16単位以上 |
| 日本語教員課程 | 必修20単位、選択18単位以上 |
| 社会教育主事課程(任用)※ | 必修12単位、選択12単位以上 |
※3・4年次で公民館、教育委員会、生涯学習センター等で実習を行います。
4年次:博物館実習・日本語教育実習の実施
約2週間の実習を行います。3月15日(学位授与式)に資格証明書を交付します。ただし、司書教諭は資格取得に関する申請手続きを行います。



