清泉女子大学

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第13回演劇ワークショップ

清泉女子大学英語英文学科主催 第13回演劇ワークショップ

演題:「マイムから始める演劇ワークショップ」

表情やしぐさからリズムやイメージが生まれ、ふくらむ物語が観ている人に伝わって、さらなる想像・創造が生まれる――そんな不思議なマイムの世界に皆様をいざなう今回、講師は、自らも舞台に立ち、演出家や振付としても幅広く活躍中の小野寺修二さんです。舞台関係者だけでなく、舞台やマイムの未経験者、身体に興味を持つ一般の方にも楽しんでいただける公開講座です。
言葉以外の表現である「マイム」を通じて、体の動きの可能性をさぐってみませんか。皆様のお越しをお待ちしております。動きやすい恰好でご参加下さい。

ゲスト : 演出家・振付家・役者   小野寺 修二さん
聞き手 : 清泉女子大学 准教授  米谷 郁子

【日時】
7月5日(水曜日) 13 時10 分 - 14 時40 分

【場所】
清泉女子大学講堂

【対象】
本学学生および一般の方
(演劇ワークショップ終了後に、ゲスト講師とともに茶話会を予定しております)

【申込み】
申込み不要。入場料無料。ただし門衛所にてご記帳頂きます。

【問合せ先】
英語英文学科研究室
03-5421-3269(直)

小野寺修二 氏 略歴
演出家・振付家・役者。カンパニーデラシネラ主宰。95~06年、パフォーマンスシアター「水と油」を結成し、国内外で公演活動後、文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを結成。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。主な演出作に『ロミオとジュリエット』、『変身』(静岡舞台芸術センター)、『カラマーゾフの兄弟』(新国立劇場)、『あの大鴉、さえも』(東京芸術劇場)など。2015年度文化庁文化交流使。

米谷 郁子 略歴
清泉女子大学准教授。
主な業績 『今を生きるシェイクスピア』(研究社)
『甦るシェイクスピア-没後四00周年記念論集』(研究社)
『愛の技法-クィア・リーディングとは何か』(中央大学出版部)他。

2017演劇ワークショップポスター

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