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- イベント:開催日程
大学・学科説明や入試アドバイスといった進学相談はもちろん、キャンパスツアーや模擬授業など、さまざまなメニューをご用意!
- 2009.05.11
- 地球市民学専攻主催 写真展示会
「もうひとつの平和ノーベル賞~平和を紡ぐ1000人の女性たち~」写真展
国際プロジェクト「2005年ノーベル平和賞に1000人の女性を」の活動で2005年度のノーベル平和賞に、世界中から草の根レベルで平和に貢献する、ほとんどが無名の1000人の女性たちが、正式にノミネートされました。その後プロジェクトチームは彼女たちの写真と活動を紹介する本『1000Peace Women Across the Globe』を非営利出版し、今回はその翻訳が刊行されたのを機会に1000人の彼女たちの写真と活動を展示します(翻訳本販売有)。
入場無料。
- 2009.06.04
- 地球市民学専攻第21回公開合同セミナー
地球市民学専攻では、地球市民学という新しい学問の内容を理解していただくともに、これからの展開に資するさまざまなご意見をいただくため、下記の要領で学内外公開の合同セミナーを行っています。
セミナーでは、新しい学の前提となる諸学説の検討、それらをふまえて地球社会の諸問題を解くための理論と研究方法の探究、さまざまな学問的背景と問題意識からの新しい学の構想などについて、担当者等が問題提起の意味を込めて内容をご披露し、参加者の皆さんのご質問やご意見をいただいて、自由な討論を行います。
4年目の今年は、討論の時間を十分にとるために話題提供者を1人に限定し、学内外から広くお願いします。
一部参加でも結構ですので、どうぞふるってご参加ください。
- 2009.06.26
- 地球市民学専攻第22回公開合同セミナー
地球市民学専攻では、地球市民学という新しい学問の内容を理解していただくともに、これからの展開に資するさまざまなご意見をいただくため、下記の要領で学内外公開の合同セミナーを行っています。
セミナーでは、新しい学の前提となる諸学説の検討、それらをふまえて地球社会の諸問題を解くための理論と研究方法の探究、さまざまな学問的背景と問題意識からの新しい学の構想などについて、担当者等が問題提起の意味を込めて内容をご披露し、参加者の皆さんのご質問やご意見をいただいて、自由な討論を行います。
5年目の今年は、討論の時間を十分にとるために話題提供者を1人に限定し、学内外から広くお願いします。
一部参加でも結構ですので、どうぞふるってご参加ください
- 2009.07.18
- 15世紀フランドルの宗教画に見るマグダラのマリア
ラファエラアカデミア 1日講座
マグダラのマリアは日本でも『ダヴィンチ・コード』ですっかり有名になりました。大変面白いのですが、通俗的な小説の作り事なのでずいぶんと誤解を招いたと思います。
15世紀フランドルの宗教画では、キリストの受難を目の前にして悲しむ人々の中に、聖母子を囲む聖人たちの中に、マグダラのマリアの姿をしばしば見出すことができます。あるときはキリストの受難を前にして悲しみにくれ、あるときは瞑想的な静けさをたたえた姿で表現される彼女は、当時の信者たちにとってどのような存在だったのでしょうか。
様々な作品を見ながら、ご一緒に考えてみたいと思います。
- 2009.10.15
- 地球市民学専攻第23回公開合同セミナー
地球市民学専攻では、地球市民学という新しい学問の内容を理解していただくともに、これからの展開に資するさまざまなご意見をいただくため、下記の要領で学内外公開の合同セミナーを行っています。
セミナーでは、新しい学の前提となる諸学説の検討、それらをふまえて地球社会の諸問題を解くための理論と研究方法の探究、さまざまな学問的背景と問題意識からの新しい学の構想、関連するいろいろな分野での地球市民的な社会活動の展開、などについて、担当者等が問題提起の意味を込めて内容をご披露し、参加者の皆さんのご質問やご意見をいただいて、自由な討論を行います。
5年目の今年は、討論の時間を十分にとるために話題提供者を1人に限定し、学内外から広くお願いします。
一部参加でも結構ですので、どうぞふるってご参加ください。
- 2009.10.17
- 根津美術館 新創記念特別展をめぐって
ラファエラ・アカデミア特別1日講座
10月7日、南青山の根津美術館が3年半ぶりに開館します。新しい展示室で、1年間に8つのテーマが立てられ、同館の名品の数々を鑑賞することができます。
第1部(10月7日~11月8日)では国宝「那智瀧図」をはじめ、自然をモチーフにした作品が並びます。「那智瀧図」は熊野の那智大滝を正面からとらえ、その威容を画面いっぱいに表現したものですが、単なる山水画ではありません。この滝は世界遺産に登録された霊場「熊野三山」の文化的景観であり、この絵は熊野信仰の中から生まれた垂迹画です。平安末の院政期以来、上皇はじめ多くの人々が列をなした「熊野詣」にふれながら、熊野信仰の美術を眺めてみたいと思います。
- 2009.11.07
- 清泉祭のお知らせ
本年度清泉祭は、記念すべき第50回を迎えます。
「Cheers!!~二度とないこの瞬間(とき)を~」をテーマに掲げ、11月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり開催します。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来祭下さい!!
- 2009.11.07
- フォーラム2009
是非『フォーラム2009』にご参加を!!
恒例の言語教育研究所のフォーラムを下記の要領で清泉祭の初日に開催いたします。
今年は日本語に光を当てて、西洋画を日本語で表現する高野禎子・今野真二両教授のコラボレーション、および日本語を外国語として教える際の種々の工夫を鈴木卓準教授の司会で、という会場を巻き込んだ企画です。
一般公開ですので、ふるってご参加ください。
- 2009.11.18
- 英語英文学科主催 第5回演劇ワークショップ
第五回演劇ワークショップは、新潟「りゅーとぴあ」能楽堂シェイクスピア・シリーズで迫力溢れるマクベスと座禅を組むハムレットの演技で脚光を浴び、ルーマニア公演の『冬物語』のポリクシニーズ役で注目を集めた俳優の河内大和氏を迎え、楽しいトークを行います。台詞の掛け合いや所作の実演も含める予定です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
- 2009.11.19
- 地球市民学専攻第24回公開合同セミナー
地球市民学専攻では、地球市民学という新しい学問の内容を理解していただくともに、これからの展開に資するさまざまなご意見をいただくため、下記の要領で学内外公開の合同セミナーを行っています。
セミナーでは、新しい学の前提となる諸学説の検討、それらをふまえて地球社会の諸問題を解くための理論と研究方法の探究、さまざまな学問的背景と問題意識からの新しい学の構想、関連するいろいろな分野での地球市民的な社会活動の展開、などについて、担当者等が問題提起の意味を込めて内容をご披露し、参加者の皆さんのご質問やご意見をいただいて、自由な討論を行います。
5年目の今年は、討論の時間を十分にとるために話題提供者を1人に限定し、学内外から広くお願いします。
一部参加でも結構ですので、どうぞふるってご参加ください。
- 2009.12.04
- 文化史学科・文化史学会共催 講演会
清泉女子大学文化史学科・並びに文化史学会におきまして、今年も秋の恒例である講演会を開催いたします。
今回は、虎屋文庫研究主幹 中山圭子氏をお招き致しまして、「和菓子の魅力-日本文化の再発見-」と題し、ご講演頂くこととなりました。
どなたでも入場できますので、ふるってご来場ください。入場無料です。
- 2009.12.17
- 地球市民学専攻第25回公開合同セミナー
地球市民学専攻では、地球市民学という新しい学問の内容を理解していただくともに、これからの展開に資するさまざまなご意見をいただくため、下記の要領で学内外公開の合同セミナーを行っています。
セミナーでは、新しい学の前提となる諸学説の検討、それらをふまえて地球社会の諸問題を解くための理論と研究方法の探究、さまざまな学問的背景と問題意識からの新しい学の構想、関連するいろいろな分野での地球市民的な社会活動の展開、などについて、担当者等が問題提起の意味を込めて内容をご披露し、参加者の皆さんのご質問やご意見をいただいて、自由な討論を行います。
5年目の今年は、討論の時間を十分にとるために話題提供者を1人に限定し、学内外から広くお願いします。
一部参加でも結構ですので、どうぞふるってご参加ください。
- 2010.02.13
- 運慶にであう
ラファエラ・アカデミア特別1日講座
運慶は鎌倉時代初期の仏師つまり仏像作家です。遠い昔の人ですが、その名は現代人にもよく知られています。最近もニューヨークで、彼の作だといわれる仏像がたいへんな高額で落札されて大きな話題になりました。それ以外にも運慶は、今日でも世間をしばしば騒がせています。これほど有名な運慶とその作品に、わたしたちはどのように出会ってきたのでしょうか、講師自身の研究も振り返りながら、その軌跡をたどってみたいと思います。
- 2010.02.27
- 地球市民学との出会い ―通訳者の視点から
ラファエラ・アカデミア特別1日講座
いまではほぼ毎日見たり聞いたりする地球市民という言葉を、みなさんがはじめて耳にされたのはいつのことだったでしょうか?
新しい世紀が始まった2001年、清泉女子大学に地球市民学科が誕生したときには、地球市民はまだそれほど世の中の関心を呼ぶ言葉ではなく、ましてや「地球市民学」なるものははっきりした形を見せてはいませんでした。
地球市民学科の発足準備から約10年、この学科に関った人々がそれぞれの立場から地球市民学という新しい学問を考え、その構築に貢献してきました。
地球市民学はまだ発展途上の学問ですが、その途上での新しい発見や新しいことに挑戦する心躍る体験を振り返りたいと思います。また、40年近い通訳の実践から得た、多文化理解の最前線で活動する通訳者としての視点を通して、地球市民学との出会いを考えてみたいと思います。



