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15世紀フランドルの宗教画に見るマグダラのマリア
2009年07月18日

ラファエラアカデミア 1日講座

マグダラのマリアは日本でも『ダヴィンチ・コード』ですっかり有名になりました。大変面白いのですが、通俗的な小説の作り事なのでずいぶんと誤解を招いたと思います。
15世紀フランドルの宗教画では、キリストの受難を目の前にして悲しむ人々の中に、聖母子を囲む聖人たちの中に、マグダラのマリアの姿をしばしば見出すことができます。あるときはキリストの受難を前にして悲しみにくれ、あるときは瞑想的な静けさをたたえた姿で表現される彼女は、当時の信者たちにとってどのような存在だったのでしょうか。
様々な作品を見ながら、ご一緒に考えてみたいと思います。

講師

清泉女子大学名誉教授 荒木成子

日時

2009年7月18日(土) 13:30 ‐ 15:00

会場

4号館410教室

講座料

在学生・教職員:500円、 生涯学習ラファエラ・アカデミア会員:1000円、 麗泉会会員・泉会会員:1000円、 一般:1500円、
※入会金は不要です。

お申し込み

清泉女子大学 生涯学習センター (1号館2階)
〒141-8642 品川区東五反田3-16-21 Tel:3447-5551 FAX:03-3447-5493

募集は終了しました