地球市民学専攻第25回公開合同セミナー
2009年12月17日
第25回(今年度第5回)公開合同セミナー
日 時
2009(平成21)年12月17日(木) 18時30分~21時00分
場 所
本館2階 大会議室
話題
近代啓蒙思想の見直しと人権の問題
話題提供:山脇直司(やまわき なおし)東京大学大学院教授、本専攻非常勤講師
1949年生まれ。哲学者。専門は公共哲学、社会思想史、ドイツ観念論など。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻教授。経済学から哲学に転じ、ドイツで学位を取得。最近は日本で支配的な「哲学学」批判と、哲学概念の再検討を含む学問論、およびグローカルな公共哲学を展開している。またUNESCOの「地域間哲学対話」プロジェクトのコアメンバーや、国連大学グローバルセミナー企画委員なども務めている。
『公共哲学とは何か』(ちくま新書、2004年)・『社会福祉思想の革新』(かわさき市民アカデミー出版部、2005年)・『グローカル公共哲学―「活私開公」のヴィジョンのために』(東京大学出版会、2008年)・『社会とどう関わるか』(岩波書店、2008年)等々、著書・共著も多数。
注)『社会思想史を学ぶ』(ちくま新書、2009年12月10日発売)をもとに話します。
注(1):夕食時にかかりますので、軽食・飲み物等はご自由にお持ちください。ゴミ等のお持ち帰りにご協力いただきますよう、お願い申し上げます。
注(2):外部の方で参加ご希望の方は、大学院研究室(Tel. 03-5421-4135)までご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。
今年度の地球市民学専攻公開合同セミナーは最終となります。
来年度もよろしくお願いいたします。



