I PA(国際音声記号)入門 ―辞書に載ってる『発音記号』って何なの?
2010年07月03日
英和辞典や仏和辞典などの発音表記には IPA(International Phonetic Alphabet;国際音声記号)と呼ばれる記号が使われていますが、これらの記号がどのような原則で作られており、どのような意味を持っているかということについては、大学で音声学の授業などを受けない限りあまり知ることができないのが実情です。
そこでこの講座では外国語や日本語の発音に興味がありながら IPA について体系的に学ぶ機会を持てなかった方々を対象に、IPAの基本的な考え方、その利点と限界などについてなるべくわかりやすく解説し、簡単な発音と表記の練習をします。
★この講座は、音声学の講座です。(予備知識は不要です)

講師
清泉女子大学文学部スペイン語スペイン文学科教授
木村 琢也
開催日
2010年7月3日(土) 要予約
講座料
一般:1500円、ラファエラ講座生・泉会・麗泉会1,000円、学生・教職員 500円
※入会金は不要。お申し込みのあと、振込用紙を郵送いたします。
時間
13:00~16:30 (14:30~15:00休憩時間)
会場
4号館410教室(予定)
お申し込み
清泉女子大学 1号館2階 生涯学習センター
〒141-8642 品川区東五反田3-16-21 Tel:3447-5551 FAX:03-5421-3212
この講座の申し込みは終了しております。



