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三体の国宝僧形像を観る
―特別展 東大寺大仏を鑑賞するために―
2010年09月23日



2010年10月8日(金)から12月12日(日)まで、東京国立博物館で「光明皇后1250年 御遠忌記念特別展 東大寺大仏―天平の至宝―」が開かれます。東京国立博物館では一昨年から、「国宝薬師寺展」「国宝阿修羅展」 と奈良の大寺の特別展を 連続で開いてきましたが、その棹尾を飾るものです。この展覧会の直前に、一部 を予習してみましょう。
展覧会には、東大寺が誇る三体の国宝に指定された僧形 像(僧侶の姿をした彫刻)が出品されます。平安時代の良弁僧正像、鎌倉時代の 僧形八幡神像、俊乗上人像です。いずれも秘仏として、通常は拝観できる機会はほとんどありません。
講座では、これらの像の東大寺の歴史の中での、そして日 本彫刻史上での位置を、わかりやすくお話しします。

講師

清泉女子大学文学部文化史学科教授
山本 勉 (東京国立博物館名誉館員 )

開催日時

2010年9月23日(木)秋分の日 (要予約)100名まで

講座料

一般:1500円
ラファエラ講座生・泉会・麗泉会1,000円
学生・教職員 500円
※入会金は不要。お申し込みのあと、振込用紙を郵送いたします。

時間

15:30~17:00

会場

2号館240教室(予定)

申し込み

この講座の申し込みは終了しております。