清泉女子大学

  • English
  • Español
  • 文字サイズ
  • -
  • +
seisenポータル

トップ >  東日本大震災への対応について > 東日本大震災への対応について

平成27年度入試(平成27年4月入学者)における東日本大震災被災者への特別支援措置について

   本学は、主たる家計支持者が所有する自宅家屋が全壊等となり、また、主たる家計支持者が災害により死亡等した場合で、修学を継続することが困難な経済的理由のある者に対して、下記の通り学生納付金の免除等を行いその修学を支援します。
1. 特別措置の対象者
 平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震にかかる災害救助法適用地域(第11報まで。東京都(帰宅困難者対応)を除く)で被災した、平成27(2015)年度本学入学試験(文学部・大学院)の志願者で、次のいずれかに該当する者。ただし、いずれも東日本大震災によるものに限る。

 ① 主たる家計支持者が所有する自宅家屋が全壊(焼)、流失、全部浸水した場合
 ② 主たる家計支持者の居住地が福島第一原子力発電所事故に伴う警戒区域または計画的避難区域に指定された場合
 ③ 主たる家計支持者が所有する自宅家屋が半壊(焼)、一部流失、床上浸水した場合
 ④ 主たる家計支持者が死亡または行方不明となった場合
 ⑤ 主たる家計支持者が負傷または病気となり、入院・長期加療が必要な場合
 ⑥ 主たる家計支持者が失職し、家計状況が著しく悪化した場合

 
岩手県】宮古市、大船渡市、久慈市、陸前高田市、釜石市、上閉伊郡大槌町、下閉伊郡山田町、下閉伊郡岩泉町、下閉伊郡田野畑村、
 下閉伊郡普代村、九戸郡野田村、九戸郡洋野町、盛岡市、花巻市、北上市、遠野市、一関市、二戸市、八幡平市、奥州市、岩手郡雫石町、
 岩手郡葛巻町、岩手郡岩手町、岩手郡滝沢村、紫波郡紫波町、紫波郡矢巾町、和賀郡西和賀町、胆沢郡金ヶ崎町、西磐井郡平泉町、
 東磐井郡藤沢町、気仙郡住田町、九戸郡軽米町、九戸郡九戸村、二戸郡一戸町
宮城県】仙台市、石巻市、塩竃市、気仙沼市、白石市、名取市、角田市、多賀城市、岩沼市、登米市、栗原市、東松島市、大崎市、
 刈田郡蔵王町、柴田郡大河原町、柴田郡川崎町、亘理郡亘理町、亘理郡山元町、宮城郡松島町、宮城郡七ヶ浜町、宮城郡利府町、
 黒川郡大和町、黒川郡富谷町、黒川郡大衡村、遠田郡涌谷町、牡鹿郡女川町、本吉郡南三陸町、刈田郡七ヶ宿町、柴田郡村田町、
 柴田郡柴田町、伊具郡丸森町、黒川郡大郷町、加美郡色麻町、加美郡加美町、遠田郡美里町
福島県】福島市、会津若松市、郡山市、いわき市、白河市、須賀川市、喜多方市、相馬市、二本松市、田村市、南相馬市、伊達市、
 本宮市、伊達郡桑折町、伊達郡国見町、伊達郡川俣町、安達郡大玉村、岩瀬郡鏡石町、岩瀬郡天栄村、耶麻郡磐梯町、耶麻郡猪苗代町、
 河沼郡会津坂下町、河沼郡湯川村、大沼郡会津美里町、西白河郡西郷村、西白河郡泉崎村、西白河郡中島村、西白河郡矢吹町、
 東白河郡棚倉町、東白河郡矢祭町、石川郡石川町、石川郡玉川村、石川郡平田村、石川郡浅川町、石川郡古殿町、田村郡三春町、
 田村郡小野町、双葉郡広野町、双葉郡楢葉町、双葉郡富岡町、双葉郡川内村、双葉郡大熊町、双葉郡双葉町、双葉郡浪江町、
 双葉郡葛尾村、相馬郡新地町、相馬郡飯舘村、南会津郡下郷町、南会津郡南会津町、南会津郡檜枝岐村、南会津郡只見町、
 耶麻郡北塩原村、耶麻郡西会津町、河沼郡柳津町、大沼郡三島町、大沼郡金山町、大沼郡昭和村、東白川郡塙町、東白川郡鮫川村
青森県】八戸市、上北郡おいらせ町
茨城県】水戸市、日立市、土浦市、石岡市、龍ヶ崎市、下妻市、常総市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、笠間市、取手市、牛久市、
 つくば市、ひたちなか市、鹿嶋市、潮来市、常陸大宮市、かすみがうら市、桜川市、神栖市、行方市、鉾田市、つくばみらい市、
 小美玉市、東茨城郡茨城町、東茨城郡大洗町、東茨城郡城里町、那珂郡東海村、久慈郡大子町、稲敷郡阿見町、那珂市、稲敷郡美浦村、
 稲敷郡河内町、筑西市、稲敷市、北相馬郡利根町
栃木県】宇都宮市、小山市、真岡市、大田原市、矢板市、那須烏山市、さくら市、那須塩原市、芳賀郡益子町、芳賀郡茂木町、
 芳賀郡市貝町、芳賀郡芳賀町、塩谷郡高根沢町、那須郡那須町、那須郡那珂川町
千葉県】旭市、香取市、山武市、山武郡九十九里町、千葉市美浜区、習志野市、我孫子市、浦安市
 
 
 
2. 特別措置の内容
  本人の申し出により、審査の上、自宅家屋等の被災状況および家計支持者の収入の変化の度合いに応じた支援措置をとる。
 
3. 被害の程度に応じた支援措置の内容
 
(1) 収入影響あり(※1)、かつ自宅家屋影響あり(※2)
  平成27年度の学生納付金(入学金を含む)1/2相当額以内の額を免除
  ※奨学生入試の特別奨学生および奨学生合格者は、入学金の1/2相当額以内の額を免除
 
(2) 収入影響あり(※1)、かつ自宅家屋影響なし
  平成27年度の学生納付金(入学金を含む)1/4相当額以内の額を免除
  ※奨学生入試の特別奨学生および奨学生合格者は、入学金の1/4相当額以内の額を免除
 
(3) 収入影響なし、かつ自宅家屋影響あり(※2)
  平成27年度の学生納付金(入学金を含む)1/4相当額以内の額を免除
  ※奨学生入試の特別奨学生および奨学生合格者は、入学金の1/4相当額以内の額を免除
 
(4) 収入影響なし、かつ自宅家屋影響なし
  対象外
 
※1 主たる家計支持者(父母等)が、東日本大震災によって死亡、行方不明、負傷、病気、失職したこと等により、収入の大幅な減少が見込まれる場合など
※2 主たる家計支持者(父母等)の自宅家屋等が、東日本大震災によって全壊(焼)、流失、全部浸水したこと、半壊(焼)、一部流失、床上浸水したこと、福島第一原子力発電所事故に伴う警戒区域または計画的避難区域に指定されたこと等により、継続居住が困難となった場合など。一部損壊・損焼・床下浸水などはこれに含まない。
 
4. 必要書類
(1) 特別支援措置申請書(本学所定用紙、なお、修学困難である経済的状況を記入すること)

 【申請書ダウンロード】     word形式(16KB)            pdf形式(132KB)
(2) 被災状況証明書等(「罹災証明書」「被災証明書」「家屋の損壊状況を証明できる書類」「死亡診断書」「診断書」等(平成26年度発行のもの。コピー可)
(3) 所得を証明できる書類
 ①平成26年分の「所得課税証明書」(提出必須、原本) 
  ※概ね6月初旬~中旬に市区町村役場が発行する「父母」両方のものを提出、無収入の場合でも非課税証明として提出して下さい。
 ②平成26年分の「源泉徴収票」または「確定申告書」(提出必須、コピー可)
 ③「給与支払見込証明書」(該当者のみ提出、原本) ※平成26年1月以降現在までに就職、転職した方のみ提出して下さい。
 ④平成23~25年の所得を証明できる書類(「所得課税証明書」「源泉徴収票」「確定申告書」など。コピー可)
 

5. 申請期限と学生納付金納付期限の延長
 次の期限までに、入試課に「4. 必要書類」の(1)「特別支援措置申請書」を提出して下さい。また、学生納付金のうち、「入学金」のみを入学手続期間内(第1次と第2次がある場合は第1次)に納付して下さい。授業料及び施設費については、平成27年3月27日(金)まで納付期限を延長します。
 
 (1) AO入試の合格者:平成26年12月11日(木)必着
 (2) 各種推薦入学、各種編入学試験合格者:平成26年12月11日(木)必着
 (3) 奨学生入試合格者:平成27年 1月19日(月)必着
 (4) センター試験利用入試、2月入試合格者:平成27年2月23日(月)必着
 (5) 3月入試、社会人入試(春季)、大学院入試(春季)合格者:平成27年3月10日(火)必着

 
6. 必要書類の提出期限
 (1) AO入試、社会人入試(秋季)、帰国子女入試、各種編入学試験、各種推薦入学合格者及び奨学生入試合格者:「4. 必要書類」の(2)(3)を平成27年1月30日(金)必着で提出して下さい。
 (2) センター試験利用入試、2月入試合格者:「4. 必要書類」の(2) (3)を平成27年2月23日(月)必着で提出して下さい。
 (3) 3月入試、社会人入試(春季)、大学院入試(春季)合格者:「4. 必要書類」の(2)(3)を平成27年3月10日(火)必着で提出して下さい。


7. 特別措置の決定
 提出された申請書及び被災状況証明書等をもとに免除の可否及び免除額を審査・決定し、審査結果を平成27年3月23日(月)頃通知する。
 (1) 免除が認められた場合:
  ① 免除後の納付額の方が、既に納付済みの金額より多いとき:
    免除後の納付額から既に納付済みの額を除いた額を、平成27年3月27日(金)までに納付して下さい。
  ② 免除後の納付額よりも、既に納付済みの金額の方が多いとき:
    希望に応じて、後期納入分に振り替えるか、差額を返還いたします。
 (2) 免除が認められなかった場合:
 納付すべき金額の方が、既に納付済みの金額より多いときは、納付すべき金額から既に納付済みの額を除いた額を平成27年3月27日(金)までに納付して下さい。
 
 
8. その他
  ご不明な点は、本学入試課までお問い合わせください。
 
    清泉女子大学入試課(直通電話 03-5421-3231)
  
以   上

TOP