- 2010.01.08

- 12月以降に実施される入学試験におけるインフルエンザ等への対応について(第2報)
2009.11.16掲載のインフォーメーションに、大学院入試(春季)に関する情報を追加いたしました。
1. 次の各入試については、試験当日、下記(A)~(B)に該当する方は、受験せず、必ず試験当日まで(試験当日は午後5時まで)に、入試課に電話でご連絡下さい(直通:03-5421-3231)。これらの入試については、特別措置として追試験を実施いたします。
| 12月13日(日)に行われる入試 | 奨学生入試 |
| 2月4日(木)・5日(金)に行われる入試 | 2月入試 |
| 2月20日(土)に行われる入試 | 社会人入試(春季)、大学院入試(春季) |
(A)試験当日、学校保健安全法施行規則第18条で定められている感染症(新型およびA・B型のインフルエンザ、結核、はしか等)の感染者(※)。
※インフルエンザの場合、インフルエンザと診断され、解熱後48時間を経過していない者。
(B)発熱症状など(A)の感染症と同様の症状が確認される者、または感染している可能性が高い者
2. 3月1日(月)に行われる3月入試についても、追試験実施の可能性について慎重に検討を重ねてまいりました。しかし、追試験実施までの準備期間および合格発表から入学手続完了までの期間が極めて短くなってしまい、学内の運営・処理業務が間に合わない危険があること、また、試験監督等の要員の確保が難しいこと等、様々な問題点があることから、追試験は実施できないという判断をせざるを得ませんでした。何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。
ただし、3の(2)ただし書きに該当する場合は、入学検定料を返還するという特別措置をとらせていただきます。
3. 追試験を希望する場合の手続きについて
- (1)受験生本人または代理人が、当該試験日を含め7日以内に医師の診断書(加療期間の明記されたもの)またはその写しを持参または郵送(必着)して下さい。この診断書の提出をもって追試験の受験申請があったものとみなします。試験当日までの電話連絡だけでは正式な申請とは認められませんので、ご注意下さい。
- (2)追試験を希望しない場合でも、いったん納付された入学検定料は返還いたしません。
ただし、3月入試志願者のうち上記(A)~(B)に該当する方については、試験当日まで(試験当日は午後5時まで)に入試課に電話でご連絡をいただき、当該試験日を含め7日以内に、受験生本人または代理人が医師の診断書(加療期間の明記されたもの)またはその写しを持参または郵送(必着)された場合には、特別措置として入学検定料を返還いたします。
4. 追試験の日程について
(1)追試験日・選考結果通知日・入学手続期間
| 本来の入試日 | 入試の種類 | 追試験日 | 選考結果通知日 | 入学手続期間 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 12/13(日) | 奨学生入試 | 日本語日本文学科 文化史学科 |
2/4(木) | 2/9(火) | 2/9(火)~2/17(水) |
| 英語英文学科 スペイン語スペイン文学科 地球市民学科 |
2/5(金) | ||||
| 2/4(木)・ 2/5(金) |
2月入試 | 3/1(月) | 3/4(木) | 【1次】 3/4(木)~3/11(木) 【2次】 3/12(金)~3/19(金) |
|
| 2/20(土) | 社会人入試(春季) | 3/4(木)~3/19(金) | |||
| 大学院入試(春季) | |||||
5. 奨学生入試の追試験について
- 奨学生入試の追試験は、2/4、2/5に行われる2月入試の試験終了後に、奨学生入試追試験用の試験問題により実施します。追試験日は奨学生入試で出願した学科の試験が行われる日となります。
日本語日本文学科 2月4日(木) 文化史学科 2月4日(木) 英語英文学科 2月5日(金) スペイン語スペイン文学科 2月5日(金) 地球市民学科 2月5日(金) - 追試験の受験科目、配点および選考基準は、12月13日(日)の本試験と同一です。
- 出願時と志望学科を変更することはできません。
- 奨学生入試の追試験と2月入試は併願することができます。その場合、2月入試の同一日併願も可能です。
- 追試験を受験する場合も、受験番号や受験票は最初に発行したものをそのまま使用いたしますので、試験当日必ずお持ち下さい。奨学生入試の追試験と2月入試の併願者の場合は、受験票が2枚または3枚(2/4と2/5の入試の併願者)となります。
6. 2月入試の追試験について
- 2月入試の追試験は、3/1の3月入試の日に、3月入試の試験問題を利用して実施します。
- 2月入試出願時と志望学科や選択科目を変更することはできません。
- 追試験の受験科目は2月入試と同一です。
- 2月入試で2/4と2/5の入試を併願している場合や、同一日併願をしている場合は、追試験でもそのまま併願ができます。本試験で併願を希望していなかった場合、追試験で併願はできません。
- 3月入試と併願することができます。
- 追試験の配点、難易度および選考基準は、本試験と同一です。ただし、実施の都合上、試験時間は60分か80分かで異なる場合があります。
- 追試験を受験する場合も、受験番号や受験票は最初に発行したものをそのまま使用いたしますので、試験当日必ずお持ち下さい。2月入試の追試験と3月入試の併願者の場合は、受験票が2枚または3枚(2/4と2/5の入試の併願者)となります。
7. 提出書類に関する特別措置
学校閉鎖等により、出願や入学手続に必要な調査書・卒業証明書等を出願期間内に提出することができない場合は、後日送付することを条件に出願・入学手続きを受け付けます。
ただし、正式な書類が指定した期日までに提出されない場合や、正式な書類が到着した後に出願資格を満たさないことが判明した場合は、合格後であっても入学許可を取り消します。
8. 試験当日に関する注意事項
上記1の(A)~(B)には該当しないが、発熱や咳等のインフルエンザ様の症状がある場合は、係員に申し出ていただくと同時に、他の受験生に配慮し、できるだけマスクを着用下さるようお願いいたします。
また、発熱や咳等の症状がひどい時は、特に受験生本人からの申し出がない場合でも、大学側の判断で、マスクの着用や別室での受験をお願いすることがございますので、あらかじめご承知置き下さい。別室では複数の方が受験できるよう、前後左右およそ1m以上の間隔での着席を確保いたしますが、状況により個室となる場合もあります。
本件に関するお問い合わせ先
清泉女子大学 入試課
〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
入試専用フリーダイヤル:0120-53-5363
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