- 2009.12.04

- 大学院(男女共学)地球市民研究認定プログラム(社会人向け、夜間授業)のご案内
4月からの勉強へのお誘いです。
地球市民になろうとしている人たちのための新しい拠点づくりに協力してください。
地球市民研究認定プログラム
大学院地球市民学専攻では、4月から地球市民研究認定プログラムを始めます。
これは、専任教員全員が担当する「地球市民学の諸相」(4単位)のほか、専任教員の担当する授業のなかから好きな2科目(8単位を選び、合計3科目12単位を取れば、地球市民研究認定証を与えるという新しい制度です。
科目等履修で単位を取れます
1年で全部取ることも、2年以上にわたって取ることもできます。
科目等履修で単位を取れますので、入学試験などはなく、正規に入学しなくても好きな授業に出ることができます。手続きのさい、大学院科目等履修願の「理由」の欄に「地球市民学認定プログラムのため」と書いてください。
取った単位は大学院で生かせます
取った単位は大学院に入学した場合10単位まで生かすことができますが、入学しない場合でも学部卒以上の高度な研究をした証拠として認められます。
費用は1科目単位です
費用は選考料1万円(清泉女子大学の卒業生は免除)のほか、1科目4単位で年に4万4千円なので、3科目取って認定証をもらっても、年に14万2千円(本学卒業生は13万2千円)で済みます。
地球市民研究(平和教育)認定証
なお、選択科目の1つとして松井教授担当の「包括的平和教育」を取ると、認定証は地球市民研究(平和教育)認定証となり、コロンビア大学が東京で行ってきた平和教育認定証を引き継ぐものになります。
授業は週日夜間と土曜日だけ
地球市民学専攻はフルタイム勤務の社会人でも通えるよう週日夜間と土曜日に授業を行っています。
4月から開講予定の授業
- 全員の先生が順番で担当する必修の授業 : 「地球市民学の諸相」 (木6)
- 松井ケティ教授 : 「Comprehensive Peace Education:包括的平和教育」 (土2)
- 庄司興吉教授 : 「地球社会論と地球市民学」 (木7)
- 真崎克彦准教授 : 「地球社会の政治状況」 (火6)
- 塩谷惇子教授 : 「地球社会とキリスト教」 (金7)
- 鈴木直喜教授 : 「環境と開発の政治経済」 (月7)
- 相亰美樹子准教授 : 「言語コミュニケーションの諸問題」 (金6)
| 6時限 | 18時10分-19時40分 | 7時限 | 19時50分-21時20分 |
|---|---|---|---|
| 土曜2時限 | 10時40分-12時10分 | 働きながら通うことができます | |
そのほか内容については、インターネットの地球市民学専攻のページをご覧ください。
新年度の科目等履修の受付は4月7・8日(水・木)の予定ですので事前に学務課の科目履修担当(03-3447-5551で呼び出し)に電話でご相談ください。
お問い合わせは、大学院研究室の地球市民学専攻担当助手(Tel. 03-5421-4135)まで、お願いします。



