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- 終了講座:『スペイン語の接続法の「第二の顔」(事実を表す接続法)』
イベント
- 2011.10.05 終了講座:『スペイン語の接続法の「第二の顔」(事実を表す接続法)』
講座番号 
★この講座は、清泉女子大学が行う東日本大震災のチャリティー講座です。御理解のうえ、どうぞ御協力をお願い申し上げます。講座名 『スペイン語の接続法の「第二の顔」(事実を表す接続法)』
※注意:こちらの講座はスペイン語(接続法まで)を学んだ方が対象となります。講師
清泉女子大学文学部スペイン語スペイン文学科
木村 琢也日 時 2012年2月25日(土) 13:30~15:00 要予約 会 場 清泉女子大学 4号館1階410教室(予定) 受講料 一般:1500円、ラファエラ講座生・泉会・麗泉会1,000円、学生・教職員 500円
※入会金は不要。お申し込みのあと、振込用紙を郵送いたします。申 込 清泉女子大学 1号館2階 生涯学習センター
〒141-8642 品川区東五反田3-16-21 Tel:3447-5551 FAX:03-5421-3212
この講座は終了しました。講座風景はこちらから
1日講座は通常講座の受講生に対する割引はありません
内容
「直説法は事象を客観的な事実として述べる。接続法は事象を客観的な事実としてではなく話し手の主観との関連で述べる」などと説明されることがよくあります。
しかし現実のスペイン語を見ていると、どう見ても客観的な事実なのに接続法が使われている例に出会います。
El hecho de que Japón haya sido el único país del mundo víctima de un ataque atómico añade un particular sentimiento de terror en el pueblo japonés.
「日本が原子爆弾攻撃の犠牲となった世界で唯一の国であるという事実が、日本国民の間にさらなる独特の恐怖感を与えている。」
Parece que aunque seamos europeos y estemos en el s. xxi van a seguir existiendo etiquetas, y los ignorantes las seguirán utilizando.
「私たちはヨーロッパ人で今は21世紀だというのにレッテル貼りはなくならないようである。ものを知らない人たちはこれからもそういうレッテルを使い続けるのだろう。」
(いずれの文もスペインの新聞の電子版より)
なぜこのような所で接続法が使われるのか、接続法の「二つの顔」を観察しながらその本質に迫ります。
※注意:こちらの講座はスペイン語(接続法まで)を学んだ方が対象となります。



