清泉女子大学

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公開シンポジウム「文学における〈死と救済〉―東アジアの怪異の視点から―」開催のお知らせ

清泉女子大学人文科学研究所・高麗大学校民族文化研究院 共催

◇◆◇ 公開シンポジウム ◇◆◇
 
文学における〈死と救済〉
―東アジアの怪異の視点から―


 
誰しも避けることのできない〈死〉
それを受け入れるための思想としての〈救済〉
 
人類普遍的なこの問題に対して、本シンポジウムでは、〈怪異〉という視点から、韓国と日本の文化の対比を試みます。東アジアの文学において、〈死〉はどのように語られ、〈救済〉はどのように描かれるのか。両国の共通点・相違点を探ることで、それぞれの文化における〈怪異〉の位置づけを考えていきます。

          ▼日時・場所
 
  2015年5月16日(土)13:00~17:00    清泉女子大学 1号館 140教室
 
           ▼パネラー

            金基珩(高麗大学校 国語国文学科 教授)
            姜祥淳(高麗大学校 民族文化研究院 HK敎授)
            金貞淑(檀國大学校 東洋学研究院 学術研究敎授)
            藤澤秀幸(清泉女子大学 日本語日本文学科 教授)
            佐伯孝弘(清泉女子大学 日本語日本文学科 教授)

          【通訳】 高永爛(高麗大学校 民族文化研究院 HK研究教授)
 
          ▼コメンテーター

            沈致烈(誠信女子大学校 国語国文学科 教授)
            藤本勝義(青山学院女子短期大学 名誉教授)
            姫野敦子(清泉女子大学 日本語日本文学科 准教授)
            藤井由紀子(清泉女子大学 日本語日本文学科 准教授)


学内・学外を問わず、どなたでもご参加いただけます。
事前の申し込みは必要ありません。お気軽にご参集下さい。
お問い合わせは、佐伯孝弘(saeki@seisen-u.ac.jp)まで。

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