清泉女子大学

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平成30年度一般入学試験における出題ミスについて(お詫びとお知らせ)

平成30年2月10日

受験生の皆さま
関 係 各 位
平成30年度一般入学試験における出題ミスについて(お詫びとお知らせ)
清泉女子大学
学長 杉山 晃

 平成30年2月6日(火)に実施いたしました一般入学試験(2月入試B日程)の試験科目「国語」および「世界史」において、出題ミスがあることが判明いたしました。
 このたびのミスにより、受験生及び保護者並びに関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
 本学といたしましては、今回の事実を厳粛に受け止め、今後このようなことが発生しないよう、再発防止に万全を期する所存でございます。
 

 
1.出題ミスのあった試験科目
  「国語」

2.対象となる学部・学科
 文学部日本語日本文学科・英語英文学科・スペイン語スペイン文学科・地球市民学科

3出題ミスのあった箇所とミスの内容
 1) 該当箇所: 大問二 問7(漢字の書き取り問題)の二重傍線部 エ「キチョウメン」
 2) ミスの内容: 正解(「几帳面」)に常用漢字でない漢字(「几」)が含まれていました。

4出題ミスへの対応
 当該問題については、対象となる学科の「国語」の受験者全員を正解とし、採点しました。

1.出題ミスのあった試験科目
  「世界史」

2.対象となる学部・学科
 文学部日本語日本文学科・英語英文学科・スペイン語スペイン文学科・文化史学科・地球市民学科

3出題ミスのあった箇所とミスの内容
 1) 該当箇所: 大問II 問5の問題文
 2) ミスの内容:「この道が「絹の道」と呼ばれるようになった理由について、簡潔に記せ。」とすべきところを、「なった」が欠落し、「この道が「絹の道」と呼ばれるように理由について、簡潔に記せ。」としてしまいました。

4出題ミスへの対応
 問題文に脱字があり、不自然な日本語となってしまったものの、設問自体が理解できない、あるいは誤って理解してしまうといった可能性は低く、解答には支障がないと判断し、加点等の措置は行いませんでした。
 

【本件に関するお問い合わせ先】
清泉女子大学入試部入試課
TEL:03-5421-3231

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