清泉女子大学

  • HOME
  • 大学の概要
  • 理事長メッセージ

学校法人 清泉女子大学理事長 塩谷 惇子 ACI

理事長 塩谷 惇子 ACI

 清泉女子大学は、戦後まもなく、「学問とキリスト教的全人教育の場を若い女性に提供することが荒廃した日本の文化再建の第一歩である」との確信に基づいて創立されました。
  設立母体は、スペインで誕生した聖心侍女修道会。英語圏では通称“ACI Sisters”と呼ばれています。初代理事長はアルゼンチン出身のシスター・エルネスティナ・ラマリヨ、初代学長は米国出身のシスター・クララ・クロフォード。異国のシスターズを中心に、大学設置の趣旨に応じる優れた日本人の大家と若手研究者を組み合わせた優秀な教授陣が揃い、横須賀の海軍跡地にて、少数の学生を相手に懇切丁寧な教育を開始しました。
  当初は学校法人清泉女学院の中に小学校から大学まで設置されていましたが、横須賀から小学校は鎌倉へ、中高等学校は大船へ、大学が品川に移転した10年後の1973年に大学は学校法人清泉女子大学として独立し、学科増設、学生数の増加により新たな歩みを始めました。
 2010年、清泉女子大学は創立60周年を迎えました。本学が、新しい時代に生きる女性の教育の場としてさらに発展するように、姉妹校および世界に広がるカトリック諸大学との連携、また設立母体が世界にネットワークを作っているACIファミリーとの連携を生かしつつ、清泉ならではの教育環境づくりに取り組んでいきます。
  本学への期待をお寄せいただければ幸いです。