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永遠に散らぬ
よき花たおり かざしませ
清きいずみに こころひたして
校歌の由来
清泉女子大学の前身、清泉寮学院の開設に尽力した吉田茂元総理夫人吉田雪子氏が、歌人であり文学者である佐佐木信綱先生に歌詞を、作曲は女子学習院で音楽を担当していた松島女史に依頼し作成した。1936年のことである。
清泉-SEISEN-の頭文字「S」字型にあしらわれた百合の花によって「清さ」を。楯の形によって「正しさ」を。キリストの聖心によって「神の愛」と、そして聖心を囲む鎖によって神の子として「人間の相互愛と共同体意識」を示しています。




