国際交流センターは、2003年4月に発足した、海外と清泉女子大学の学生をよりよく結ぶための機関です。 様々なサポートで、学生のみなさんと海外との距離を短くします。
国際交流センターの主な役割
海外で勉強したいと思っている学生の相談対応
海外で勉強するというのは、語学力や学内・外の手続きも含めてそう簡単なことではありません。 当センターには留学相談窓口があり、様々な相談に応じています。
外国からの留学生を支援
慣れない環境で戸惑うこともあるでしょうから、学習面・生活面に関して、何でも相談にのりたいと思っています。 幸い、海外留学を経験した学生や先輩の留学生が中心になって、Seisen International Students Association(S.I.S.A)が結成され、 当センターの活動を助けてくれます。
各種留学セミナー、語学研修、海外へのインターン等の開催・実施
留学セミナーの開催、各学科が主催する様々な語学研修への支援、海外へのインターンの派遣・海外からのインターンの受け入れ、当センター独自のプロジェクトの実施なども、当センターの仕事です。 例えば、2002年度・2003年度には、アメリカ・フロリダ州のマイアミ商工会議所にインターンとして学生が派遣されました。
国際交流センターからのお知らせ
国際交流センターでは、年に数回、留学を目指す学生や留学生との交流を希望する学生を対象した「Seisen University International
Center News」を発行しています。
留学経験者からの留学体験記や、ビザの申請方法、TOEFLの勉強法など、留学前に一度は知っておきたい情報が満載です。
こちらからもダウンロードできます。
第1号
平成21年 12月発行
第2号
平成22年 6月発行
第2回国際学生シンポジウム
第1回国際学生シンポジウムのテーマ「環境教育-現状と今後の課題―」をより深く掘り下げ、今回は「環境教育―企業の取り組み―」をテーマとし、海外協定大学の学生との共同研究・生活の中で討論し、それを公開シンポジウムにて発表するものです。全ての企画、運営、資金調達を、学生が主体となって活動しております。
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2009年度 日本文化・日本語短期集中講座
日本文化・日本語短期集中講座は日本語研修だけではなく、日本文化研修をも提供しています。文化研修では、古い歴史の上に立つ現代の日本を体験しながら学ぶことができます。同年代の日本人学生との交流も不可欠な要素です。
東京での研修は主に日本語研修とし、山梨で文化研修を集中的に行います。
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Japanese Culture and Language Intensive Program in Japan 2009
The two to four-week intensive program offers a great opportunity to learn the language as well as cultural aspects of Japan.



