本学提携大学の学生は、一同に会し、地球規模の問題である「環境教育」の問題や課題を研究・発表し、異文化交流をはかるための共同生活を通して情報交換及び課題の検討をしながら、各国の事情・情勢を理解し合い地球的視野を広げることを目的とする。
第2回国際学生シンポジウムでは前回同様「環境教育」を取り上げ、さらに理解を深めるため「環境教育-企業の取り組み-」をテーマに、異文化交流共同生活及び、公開シンポジウムを経て、各国から学んだ事柄をもとに提言の形にまとめ、参加国及び地球社会での環境教育の改善、推進の一助となるように関係機関へ提出する。

後援:環境省、外務省、経済産業省、東京都庁、東京アメリカンセンター
討論及び公開シンポジウム日程
2007年5月21日(火)~5月25日(金) 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
| ホームステイ・異文化交流共同生活 |
| 各校の研究結果報告、議論の後、「環境教育-企業の取り組み-」の今後の課題について討論し、提言にまとめる。 |
2007年5月26日(土) 公開シンポジウム 清泉女子大学
| プログラム内容 | 基調講演(東京国際大学 国際関係学部教授 下羽友衛氏 「市民を育てる環境教育 -現場体験・理論・発信学習が知識と行動をつなぐ」) 各国より現状・課題について研究報告・共同生活中に行われた議論結果報告 学生による最終報告及び課題の提言 |
|---|---|
| 来場者 | 本学学生及び教員(計40名)、一般公開による聴衆(約700名)、他大学学生、教員及び環境問題、環境教育関係者 |
- ※当日は様々な企業、政府機関の協力により環境問題及び環境教育の資料等を展示予定。
- ※入場料の徴収は行わず、当日の入場には招待状の持参を求める予定。
主要参加団体
- 清泉女子大学
- 清泉女子大学海外提携校
アメリカ The College of St. Elizabeth, Gonzaga University
Felician College台湾 静宜大学,
文藻外語学院フィリピン Miriam College,
Ateneo de Manila University韓国 梨花女子大学 オーストラリア The University of Notre Dame Australia



