ボランティアセンターは2006年4月に開設されました。
学内外におけるボランティアに関する情報を広く紹介し、学生のボランティア活動の支援をしています。大学周辺の地域の方々や小・中学校、児童センター、高齢者施設などの団体と連携し、活動の場を拡げています。
また、ボランティアセンター業務をサポートする学生ボランティアスタッフ(学生スタッフ)27名が、学内外のボランテイア活動を積極的に行っています。
ボランティア活動をしてみたい、興味があるという方は気軽にご相談ください。

主な活動
ボランティア情報の提供
学内外のボランティアに関する様々な情報を提供しています。現在、学内3箇所の掲示版(ボランティアセンター前、1号館ロビー横、2号館ロビー横)にてご案内をしています。また、センター内では、掲示以外の様々な資料、書籍の閲覧ができます。
清泉祭、ガーデンパーテイへの参加
昨年の11月の清泉祭では、学生スタッフが中心となり、ボランティアセンターの活動報告のほか、フェアートレードと児童労働について考え、フェアートレード商品であるコーヒー・紅茶を販売し、売上げを児童労働を考えるNGO「ACE(エース)」のインド「子どもにやさしい村」プロジェクトに寄附しました。

募金活動
6月に「難民支援募金」、12月に「クリスマス募金」として募金活動を行い、それぞれ、国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会、JCV(世界の子供にワクチンを日本委員会)へ募金します。
昨年より、品川駅高輪口ウィング前にて街頭募金活動も行っています。
また、災害時の救援募金として、20年度は中国四川省大地震救援募金、ミャンマーサイクロン救援募金、岩手・宮城内陸地震救援募金をそれぞれの被災地へ届けました。


エコキャップ運動、環境運動の推進
学内にペットボトルのキャップの回収ボックスを設置し、CO2を削減し、途上国の子どもにワクチンを提供する「エコキャップ運動」を推進しています。
また、地球温暖化防止のためのプロジェクト「チームマイナス6%」に参加し、学内外でできる環境にやさしい行動を呼びかけています。

聴覚障がい学生の支援活動(ノートテイク)
聴覚障がいの学生の受講に関しては、すべてノートテイカーという筆記をする学生ボランティアによって支えられています。
セミナー、講演会、勉強会の開催
ボランティアに関するセミナー、講演会、勉強会を開催しています。
ノートテイクに関する勉強会を春・秋に数回行っています。
20年度はユニセフ訪問、児童労働についての勉強会、講師の先生をお招きしてボランティアやバリアフリーについての勉強会を行いました。
その他の活動
学生スタッフが中心となり、ボラセン新聞(年2回)、年間報告書を発行。
*卒業生の皆様でボランテイア活動をされている方はぜひご一報ください。
新しいボランティア活動
夏ボラ
夏期休暇中に、品川区内の小学校、児童センター、高齢者施設、障がい者福祉施設などでのボランティア活動に参加し、地域の方々と交流させていただきます。
昨年度の参加学生人数は約30名となりました。

絵本ボランティア
昨年夏に立ち上がった、絵本ボランティアグループ「大空」は、品川区内の高齢者施設や小学校、児童センターで公演を行い、地域の方々と交流しています。
第8回ソニーマーケティング学生ボランティアファンドの助成対象団体に選ばれました。

*サークル、または個人でボランテイア活動を希望する方はぜひお知らせください。 ボランティアセンターでは、学生による自発的ボランティア活動を応援しています。



