- HOME
- 大学の概要
- 大学へのご寄付
大学を取り巻く環境は年々変化しており、受験生や学生の生活スタイルも以前に比べて大きく変わってまいりました。特に昨今の深刻な経済状況により、家計が圧迫され、アルバイトをして生活費をまかなう学生が増加しています。入学金が足りず入学を辞退する受験生や、授業料が支払えないために心ならずも退学を選択する学生がいることも事実です。
それでも、学生達は長引く経済不況に伴う就職状況の悪化に不安を感じつつも、自分の夢を実現するため、ひたむきに歩いています。
そうした学生達に対して、清泉女子大学では、学生主体の大学として、学生が勉学に励み、課外活動に全力で取り組むことができ、学生が充実した生活を送れるように、時代にあった教育条件の整備に向けて一層の努力を重ねてまいります。
その第一歩として、本学では奨学金制度の根本的な見直しを図りました。貸与型の奨学金制度は、学生が卒業し社会人となった時に奨学金の返還を求められるものでございます。今後は、学生の勉学意欲を支援するために、小額であっても返還義務のない給与型の奨学金を増やし、よりよい環境のもとで学習できるように制度改革を進めているところです。
清泉女子大学では学内の奨学金制度の改善をはじめ、教育環境整備や研究活動の推進など、経費を捻出しながら大学改革に積極的に取り組んでいるところではございますが、より一層の充実のため、皆様からのご支援をいただければ幸いでございます。
本学では、下記の募金制度を設けております。皆様のご芳志は、カトリック精神にもとづく教育・研究活動の充実、学生生活の向上のために有効に活用させていただきます。
募集対象
卒業生・保護者・法人・一般有志
清泉女子大学発展協力会
「大学の財政基盤の確立および使命達成に寄与する」ことが目的です。大学の財政基盤の80%は学生納付金に頼っております。昨今学生の勉学環境を整え、カリキュラムを一層充実させ、本学の小人数教育による勉学の質保証を確保するために経費は多く必要となっております。そのために、大学への寄付金を募っています。
発展協力会を通してご寄付いただく場合には税制上の優遇措置がございます。
>>ご寄付をされた方に対する税制上の特例について
>>発展協力会について
使途指定の寄付金
使途指定の寄付金は、大学の教育・研究活動支援など、寄付者のご意向にかなった目的に使用させていただきます。
使途指定の寄付金としてご寄付いただく場合には、税制上の優遇措置がございます。
学園募金
清泉女子大学の特定基金である「学生厚生基金」「教育研究助成基金」及び「国際交流基金」の基金として寄付金を募っています。
学園募金としてご寄付いただく場合には、税制上の優遇措置がございます。
遺贈による寄付制度
遺贈とは、遺言によって財産を贈与することですが、自分の願いを将来確実に実現させる方法として、近年、遺贈の利用は増加しつつあります。清泉女子大学では信託銀行と提携して、「遺贈による寄付制度」を設けております。教育・研究活動の一層の充実発展のため、清泉女子大学へのご遺贈をお考えいただければ幸甚です。
学校法人へのご遺贈の場合、相続税の免除がございます。
お問い合わせ先
清泉女子大学 理事長室
TEL 03-3447-5551 平日9:00~17:00 土曜日9:00~13:00
FAX 03-3447-5493
E-mail somu-ka@seisen-u.ac.jp



