清泉女子大学

  • English
  • Español
  • 文字サイズ
  • -
  • +
seisenポータル

トップ >  大学案内 > 学校の沿革・設立母体

学校の沿革・設立母体

本学の歴史と設立母体のご紹介です。

学校の沿革

神と人への愛に促された修道女たちの熱意から生まれた
清泉女子大学

清泉寮

東京麻布三河台に財団法人清泉寮学院を設立

戦争激化のため休校、校舎の全焼

4年制女子大学「清泉女子大学」が誕生

財団法人より学校法人清泉女学院に改組

東京都品川区の現在地に移転

学校法人清泉女子大学として独立

時代

1935

1938

1944

1950

1951

1962

1973

1978~

設立母体「聖心侍女修道会」

聖心侍女修道会とは

本学の設立母体である聖心侍女修道会はA.C.I.Sistersと呼ばれ、世界23か国に広がる国際的な修道会です。1877年にマドリードに誕生し、イエス・キリストの教えと生き方に基づく教育・社会活動に献身しています。創立者姉妹ラファエラ・マリアとピラールの精神を受け継いで、キリストのみこころから深く広い知恵と愛を汲み取り、現在、約1,400名のシスターが人間性の回復を求めて、人と人を結ぶ懸け橋として働いています。

聖心侍女修道会日本管区Webサイト

聖心侍女修道会日本管区長メッセージ

 清泉女子大学の緑豊かで清楚なキャンパスは、勉学と学内外の活動を通して互いに切磋琢磨しながら、友情をはぐくみ、成熟した女性を育む学びの場です。「人として生まれた」ことの意味を見出し、真理に根差して愛することを深められる場です。
 清泉女子大学の創立はスペイン、アルゼンチン、イタリアから、神と人への愛に動かされて、イエス・キリストに生涯を捧げて来日したシスターズの教育への熱い思いによって実現しました。人間として成熟するために大切な関わりは3つあります。人との関わり、自然との関わり、そしていのち根源である神との関わりです。
本学の教育理念の基礎には、スペイン南部アンダルシアで生まれた二人のとても異なった性格の姉妹、ラファエラ・マリアとピラールの生き方があります。二人の関わりは地球規模の大きな共同体へと発展しました。その後継者たちは、今、20数か国で多くの人々の幸せと平和のためにネットワークを組んで働いています。きっと、皆様方にもインスピレーションになる女性たちであると思います。キャンパスの自由で明るい雰囲気は、南欧のシスターズの生き方の遺産とも言えるでしょう。わたしも後継者の一人として皆様の幸せと成熟を心よりお祈り申し上げます。

シスター塩谷

シスター
塩谷 惇子

世界に広がる教育ネットワーク

イタリア・ローマに拠点を構える聖心侍女修道会は世界23か国に124の修道院と71の教育施設を置き国際的かつ地域に根ざした教育・社会活動に貢献しています。

●聖心侍女修道会 Via Parre 16, 00188 Roma, Italia
所在国数 25

世界に広がる聖心侍女修道会

TOP