清泉女子大学

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教育研究上の目的

教育目標

建学の精神の達成のため、本学は『VERITAS et CARITAS(まことの知、まことの愛)』をモットーとし、少人数教育による人格的触れ合いを通して、以下の目標の達成を目指す。

  1. 学問研究を通して、人間の本質、人間相互の関係、人間と環境との関係について認識を深め、個々の文化の個性を尊重しつつ、普遍的な真理を求める。
  2. 思考力・判断力・表現力・行動力を培い、学問及び現実の問題に真に自由な立場から取り組むことのできる主体的人格の形成に努める。
  3. 自己と他者の人間性をかけがえのないものとして尊重し、広い人間愛の立場から、人類社会の一員としての責任を果たす。

清泉女子大学の使命

清泉女子大学の学生は、本学の建学の精神を理解、体得し、実践することにより、社会に貢献する使命が与えられています。そこから導き出される実践的行動が、その使命として要求されています。それは自己中心の考えから脱して他の人を思いやる愛の精神の持主となること、つまり社会のために積極的に献身奉仕する使命です。すなわち、社会のひずみに苦しむ人々の困難をやわらげ、すべての人が人格として尊重され、人間として正当な幸福を享受することができるように努力することなどによって、日本の社会における正義と平和の実現のために働くだけでなく、世界の平和のためにつくすという使命です。この使命の遂行のために、大学生活において自主的に行動できる主体性を身につけることが大切です。そのためには、常に新しい問題意識と熱心な研究意欲をもって真理を探求する学問的態度を持つこと、刹那的な印象や感情の衝動によって動かされず、冷静に客観的に物事を判断する思考力や反省する力を養うことなどが必要です。また、学会、学生会などの課外活動に積極的に参加することにより、共同体的精神を培い、個人の利よりも全体の共同善のためにつくし、本学の誇りある伝統にしたがった、気品ある女性となることが期待されています。

学科・専攻ごとの教育研究上の目的

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