11月12日(土)に240教室にて、言語教育研究所主催「フォーラム2011」が行われました。今回は「言語とジェンダー」をテーマにし、ジェンダーが言語にどのように現れているのかについて参加者とともに考えました。
パネラーは英語圏とスペイン語圏の先生方がお務めくださいました。例として翻訳した文章から見えるジェンダー表現について示されると、参加者を含め活発な発表・討論が展開されました。言語圏ごとの表現の違いがあげられると、参加者は頷いたりメモを取ったりしていました。