
11月17日~19日に災害サポーターズによる「防災3days」が行われました。
一号館のホールでは災害サポーターズが作成した展示、18日のお昼休みには起震車の体験と大学に備蓄されているレスキューフーズの試食会がありました。
起震車に乗った学生たちは、揺れが激しくなると必死に机に掴まったり、しゃがみ込んだりして身の安全を確保しようとしていました。「実際に地震が起こったら…」ということを考える機会になったようです。
また講堂にて行われたレスキューフーズの配布では、発熱剤を使用して保存食を温めて提供しました。バリエーションも豊富で、牛丼・カレー・ビーフシチューの3種類が用意されていました。試食した学生からは「美味しいし、本格的ですごい。どうやって温めたのですか。」という驚きの声も聞かれました。