
12月4日(土)14:00より創立60 周年記念国際フォーラム諸文化圏に見る死生観 ― 人々は死を通してどのように生を見つめたのか ―が開催されました。今回の国際フォーラムでは宗教、美術史領域の4 人の研究者が「死と生」の伝統について語りました。
講演者にはフランクフルト・ゲーテ大学のトーマス・シュライエック教授、和光大学松村一男教授、本学文化史学科の高野禎子教授と山本勉教授にいらしていただきました。またコーディネイターを文化史学科の岡野治子教授と鈴木崇夫教授が務められました。先生方はそれぞれの専門分野の視点から「死と生」について語られ、参加者の方々は真剣に耳を傾けていました。