
11月16日に第7回演劇ワークショップが行われました。今回は、「シェイクスピア劇と音楽-ギターの調べに合わせて-」というテーマで、俳優(KURITAカンパニー所属)で作曲家・ギタリストとして活躍されている荒井 和真氏をお迎えし、聞き手を門野泉教授(清泉女子大学学長)が務めました。当日は学生・卒業生・一般の方々が講座を聴きにいらっしゃいました。
ワークショップでは、シェイクスピア劇と音楽をめぐるお話や舞台で使用する民族楽器の説明、更には学生の台詞に合わせての音楽演奏がありました。参加した学生たちにとっても珍しい楽器に触れたり、演劇に関する興味深いお話を聞けたりと、充実した体験となったようです。
ワークショップ後は、本館にて茶話会が催され、こちらも楽しいひとときとなりました。