
青空が広がり夏らしいお天気ですね。清泉も8月1日より夏休みに入りました。
大学ではこのお休み中に集中講義が行われており、今回は「日本芸能文化」の授業風景を紹介します。授業名の通り、日本の芸能を扱う講義です。自国の伝統芸能を知っておくことは大事なことですが、実際に見聞きしたことがある人は少ないのではないでしょうか。
授業は全4回で、各回異なる分野から講師の方をお招きしています。この日は、新内節(浄瑠璃の一流派)の授業が行われており、概要や楽器についての説明と実演を交えての講義内容でした。更に三味線に実際に触れるワークショップも行われ、受講した学生達は良い体験もできたようです。