
2月10日(木)17:10~022教室で“SEISEN Miniしゃべり場”を開催しました。これは昨夏立命館大学にて開催された学生FD(Faculty Development)サミットに参加した日文学科の学生2名が「清泉でもミニ学生FDサミットのようなものを開催してみてはどうか」と発案し教員、学長室を含め、合同で企画したものです。
当日は学生9名、教員7名、職員5名の合計21名が参加!はじめに学生2名によるサミットの報告が行われ、他大学では大学をよりよいものにしていこうという動きに教職員だけでなく、学生が積極的に参加している事例などが紹介されました。
報告に引き続き、3グループに分かれての話し合いが行われました。今回のテーマは清泉の初年次教育。
教職員より学生に聞いてみたかったこと、学生から教職員に話したかったことについて率直な意見交換がなされました。例えば、レポートの書き方や英語のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)について。普段はあまり聞くことができないいろいろな意見が学生・教職員それぞれの立場から出されました。学生・教職員が一同に会して大学について話し合うという初めての催しでしたが、清泉らしくこぢんまりとした雰囲気のなかで活発な話し合いができました。「時間が足りなかった」という意見もありましたので、また同じような企画を開催できればと考えています。そして話し合いの結果を授業改善に役立てて行ければ、と思います。