
こんにちは。私たちボランティアセンターでは例年の活動に加えて、3月11日に発生した東日本大震災への復興支援を様々な形で行ってきました。そこでPatio de Seisenを通して、4月からの活動を2回に分けてご報告したいと思います。今回はまず4月から6月までの活動をご紹介します。
「東日本大震災緊急支援募金」(4月、5月)
わたしたちは、4月、5月の2ヶ月間、「東日本大震災緊急支援募金」を学内募金、街頭募金という2つの形態で行いました。学内募金では昼休みを使って活動しました。街頭募金では、大学の最寄り駅である、品川、大崎、五反田駅前で、それぞれ3日間ずつ行いました。駅前で呼びかけをすると、皆、被災地を助けたい気持ちでいっぱいなんだと、感じることができました。そしてたくさん募金をしていただけてとても嬉しかったです。過去に様々な募金活動をしてきましたが、こんなにたくさんの募金を集める事が出来たのは初めてです。募金をしてくださった皆さまのご協力に感謝いたします。この募金はカリタスジャパンを通して被災地に送られることになりました。少しでもお役にたてれば幸いです。これからも私たちに出来る事は何かを考え、出来る事を実行していきたいと思います。
フェアートレード チョコ販売 (4月 5月)
ボランティアセンター5周年に併せ、フェアートレードを考えチョコ販売をいたしました。学内の方々の協力はもちろん、またエコフェスティバルなどへの参加により、地域の方々の協力をうけ、フェアートレードを通しての児童労働問題、環境問題を啓発しました。
「難民支援募金」(6月)
6月は難民支援月間です。私たちボランティアセンター学生スタッフは、街頭募金、そして学内募金を行い、「6月20日の難民の日」に合わせて、ボラセンセンター長、スタッフと国連UNHCR協会へ直接募金をお届けにまいりました。お迎えくださった、国連UNHCR協会の高嶋さんが難民に関しての世界が抱える問題についてお話下さり、益々難民支援活動に興味を持つ事が出来ました。これを機に国内外の難民の方について学ぶことができ、その現実を知り私たちの活動がどのように役に立つかわかり、大変貴重な経験でした。また同時に、品川アフリカへ毛布をおくる会を通して難民支援も行いました。募金やご協力をくださった皆様に感謝します。
