
清泉の庭のふうの木もいよいよ落葉・・そんな落ち葉を踏みしめ、庭に集まる「鉛筆で本物のデッサンを!」の講座生の方々。11月22日・29日と清泉の庭で恒例の写生会を行いました。
この講座は、洋画家・大沢泰夫先生が土曜と木曜に開講しており、鉛筆を使ってモチーフを描写し表現するというラファエラでも人気の講座です。先生の絵はとても美しく素敵なので、ラファエラのパンフレットの表紙は毎年・先生の絵を使わせていただいています。
大沢先生の人気の秘密は先生が講座生の一人一人の良いところをみつけて引き出し、描きあげる喜びを見つけさせているところかもしれません。加えて、もちろん、先生個人の魅力も無視できません。まず先生の風貌・・ダンディですよね! そして・・お話しすると、その感性のみずみずしさにびっくりしてしまいます。それが先生の描かれる絵に表現され、多くのファンを虜にしているのでしょう! もちろん、スタッフの私も虜になった一人です。
そんな先生率いるデッサンの講座生の方々も美に対する意識が高く、絵に対する熱意は並々ならぬものがあります。暑い夏でも寒い晩秋でも野外スケッチは納得いくまで、描き続ける講座生たち・・。ホールの受付で冷風機やストーブのそばにいる私たちスタッフはその熱心さに感動してしまいます。
皆さんも見たものを素直に絵に表現できたら楽しいと思いませんか? もし、少しでも興味があるのなら・・・ぜひ、こちらの講座を覗きにいらしてください。