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ボランティアラーニングセンター

ボランティアセンター

ボランティアセンターは2006年4月に開設され、2016年4月にボランティアラーニングセンターとして活動をおこなっています。センターは、学生たちの主体的な取り組みを重んじ、職員と共に考え、気づき、その活動のフィードバックまで支援します。センターにはSeoグループ(Support each other, Smile each other)という学生団体や、個人登録の学生が、イベントや勉強会を通してボランティアの意義を考え、地域のボランティアネットワークと連携し、地域社会に貢献しています。その目標は「地球市民として社会地域や世界の問題に目を向けながら、自分たちが今出来ることに取り組む」ということを、視野に入れた活動を展開していきます。

主な活動内容

学生ボランティア活動支援

学生に向け、ボランティアにおける「学び・気づき・活動・フィードバック」を行います。

地域連携・協働

品川区に在する大学として、地域清掃や、「協働ネットワークしながわ運営委員会」「消費生活展社会貢献活動しながわ展」に参加しています。近隣小学校での授業支援活動や、放課後活動支援、福祉施設訪問を行います。

国際貢献活動

フェアトレードを支援するため、毎月1回学内でフェアトレードコーヒー、商品の販売をしています。また、学内外のイベントに参加し、品川地域でのフェアトレード啓発活動などを行い、2015年から、学生と品川区内団体の協働で「オリジナルお菓子 社会にやさしい、人にやさしい~夢見るかぼーちゃん」を企画しています。国内外の難民支援活動では、清泉オリジナル海外支援アクセサリーを考案したり、M4Rに参加しています。その他、学内では、エコキャップ回収運動による発展途上国の子どもたちへのワクチン支援、年2回の難民支援募金活動を毎年行っています。

多文化共生

在日外国人の方への日本語・学習支援を行っています。品川区、他地域との連携で、在日外国人女性向けの日本語支援活動に向け企画を行っています。

聴覚障がい学生の支援活動(ノートテイク)

聴覚障がい学生の授業受講を支援するため、常時「ノートテイカー」(*)の募集を行い、さらに初心者、経験者向けのノートテイク講座を開催しています。

*「ノートテイカー」は、2人1組となり、聴覚障がい学生の耳代わりとなって、授業内容を筆記するボランティアです。

シンポジウム、講演会、勉強会の開催

ボランティアに関する学生向け勉強会として、学内の先生や、学部講師をお迎えする「ボラセンアカデミア」、一般に公開する「ボランティアに関するシンポジウム」を開催しています。

ボランティアセンター Seo (学生ボランティア団体)

ボランティアセンターの活動全般に主体性を持って参加しています。
学生のボランティア活動報告書 Seo通信(年2回)の発行、学内の行事である、4月のガーデンパーティー、11月の清泉祭、12月の学生クリスマス会に参加、そのほか毎月1回のフェアトレードコーヒー販売、3・11プロジェクトとして被災地支援活動、花壇プロジェクトである花植えによる学内美化活動などを行っています。

東日本大震災被災地支援活動

岩手県大船渡市カリタスジャパン「地ノ森いこいの家」での被災地支援活動、東京に避難されている方の支援活動に参加するほか、募金活動などを行っています。

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