清泉女子大学

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大学へのご支援をお考えの皆様へ

 皆様におかれましては、ますますご健勝のこととおよろこび申し上げます。平素より本学の教育に対し、温かいご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 
 本学は、スペイン系の聖心侍女修道会が1935(昭和10)年に開設した「清泉寮」を前身とし、1950(昭和25)年に文学部国文学科、英文学科からなる4年生女子大学としてスタートいたしました。現在は、日本語日本文学科、英語英文学科、スペイン語スペイン文学科、文化史学科、地球市民学科の5学科と人文科学研究科からなる文学部の単科大学、大学院として、小規模ながらも、建学の精神である「キリスト教ヒューマニズム」に基づき、「まことの知・まことの愛」を備えた人材育成を教育目標に、他者の人間性を尊重しながら主体的に行動することができる女性を社会に輩出しております。
 
 この教育理念のもと、本学は、時代の要請に応じた教育内容と教育基盤の充実を図りながら、学生たちに質の高い教育を提供するため不断の努力を続けております。最近では、2010(平成23)年から2013(平成25)年までの3年をかけてキャンパス再編工事を実施いたしました。これにより、学生にとってより良い教育環境が整備され、キャンパス内の安全衛生環境も大幅に改善されました。本学では、カリキュラム改革にも積極的に取り組んでおります。海外研修、海外フィールドワーク、あるいは国内での学外研修が授業に組み込まれ、短期間であっても自分の世界から出て、異文化社会に触れ、その地の人々との交流を持つ授業が増えています。日本の若者が内向き志向となり、海外への留学生が減少していると言われているなか、本学では相変わらず海外に留学する学生が増えております。他国からの留学生の受け入れにも力を注いでおり、キャンパス内での国際交流のネットワークも広がっています。また、学生が勉学や課外活動に全力で励み、充実した学生生活を送ることができるよう奨学金制度の充実を図っており、進展著しいグローバル化の時代において、学生たちが自ら課題を発見し、それらの解決に向けて力強い一歩を踏み出せるよう支援するための奨学金なども提供しております。
 
 少子化による就学人口の減少など、大学を取り巻く環境は年々厳しさを増しております。本学では、5年、10年後を見据えたグランドデザインを策定し、教員の研究活動を支えながら、学生にとってより良い教育内容と教育環境を整備し、教育機関としての使命と責任を継続して果たしていくことができるよう、全学をあげて改革に取り組んでいるところであります。
 
 少人数であっても、将来、社会の問題の根に目を向け、多くの人々と協力して平和な社会構築のために働くことができる学生の育成に励む本学へのさらなるご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
 
                                     学校法人 清泉女子大学
                                          理事長 塩谷 惇子

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