清泉女子大学

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清泉女子大学発展協力会

発展協力会は、その建学の精神を維持発展させ、財政基盤の確立を支援する大学の募金機関の一つとして、1996年に誕生しました。会員は卒業生とその家族、教職員、在学生の家族、一般の有志の方、法人からなり、一定額のご寄付を毎年、継続的に続けていただくことで大学を支援してきました。これまでも、大学の必要に応えて、設備資金や奨学金という形で募金を役立てています。
今後とも、変わらぬ皆さまの会へのご参加・ご支援をお願いいたします。

よくあるご質問

これまでに寄せられたご質問の中から、よくいただくご質問とその回答を掲載しております。

発展協力会の目的は何ですか。

「大学の財政基盤の確立および使命達成に寄与する」ことが目的です。そのために大学への寄付金の募金活動を行なっています。
当会は、大学への寄付金の募金の企画立案をし、その実行の第一線に立ち、また集まった寄付金が寄付者のご意向にできるだけ適った使い道になるよう大学当局にいろいろな提案をすることを役割分担する大学法人内部の一組織です。
この目的を発展的に達成する上で、「母校への関心強化」と「清泉共同体意識の醸成」を図ることも、副次的とはいえ大切な目的とされています。
大学を廻る環境は年々厳しさを増す一方であり、これに対応し大学の基盤を強化するための諸要請はますます多岐にわたって参りました。このような状況の下で大学の使命を達成するためには、必要な資金にこれで十分という限度はありません。いくらかでも多くの資金を集めたいという大学の強い願いに応えて、卒業生、教職員をはじめとする関係者が協力して寄付を募り、財政的に大学を支援しようという動機から創設され発展してきた組織が、この「清泉女子大学発展協力会」です。

会員区分には、どのようなものがありますか。

個人会員と法人会員がございます。
個人でも法人でも、本会の趣旨に賛同し、本会に寄付金を任意にご醵出下さった方は、ご本人に特段のご異論がない限りその時点で本会に入会の手続きをとられたものとして会員とさせていただきます。寄付金は原則、個人年額一口5千円以上、法人は年額一口10万円以上、任意の額です。
法人については、真に本会の趣旨に賛同されてのご寄付であることを事前に確認させていただいてから入会手続き(寄付金の受領)をさせていただきます。

個人会員には普通会員と終身会員とがあるようですが、違いは何でしょうか?

違いは、寄付の総額が一括ないしは累計で30万円を超えたか超えないかによります。
普通会員は、ご自分で任意に決められた「年額一口5千円以上」の一定額の寄付金を継続して醵出することを承諾された個人会員です。何年分か一括して寄付することはできますが、毎年同額寄付の継続が一応の原則です。
終身会員は、一括あるいは累計で寄付金の額が30万円以上に達した個人会員です。この方々には、「爾後の寄付金醵出の有無にかかわらず」終身会員証を発行し、終身会員として遇させていただきます。
普通会員の方には醵出累計額が30万円を越えた時点でご通知申し上げます

会員は卒業生と教職員だけですか。在学生や父母・保護者も会員になれますか

父母・保護者は会員になれますが、在学生は対象外です。
卒業生、新旧教職員のほか、大学に在籍したことのある方、卒業生・在学生の父母、ならびに一般の有志の方が会員になれます。在学生が、一般の有志として入会することは可能ですが、在学生には父母・保護者にお願いしている学園募金が別にございます。

会員になるにはどのような手続きが必要ですか。

特別の手続きは不要です。まずは、清泉女子大学発展協力会事務局までご連絡下さい。
本会の趣旨にご賛同いただき、ご自分の任意でお決めいただいた醵出額を寄付されますと、入金時点で入会手続き完了とさせていただきます。

会費となっていますが、その理由を教えてください。

当会への醵出金はあくまで任意の寄付です。その額も、当会への入会退会も完全に自由です。会員になったからといってなんら義務的に拘束されるものではありません。
その意味では、寄付に会費という言葉はそぐわないと感じる方があったとしてもおかしくはありません。ただ、当会の場合、折角寄付で大学支援をするのなら一過性ではなく、きちんと定額で継続的に醵金をしたいという方々が中心になって創設されましたので、便宜的に会員という言葉を使わせていただき、寄付金についても、あくまで任意の醵出によるものではありますが会費という呼び方をさせていただいています。

一括して何年分か前納することができますか。

勿論できます。
普通会員の場合、原則は「毎年」「定額」「継続的」ですが、個々の家計の事情によっては毎年ではない方が都合がいいというケースがあります。例えば、収入 の多い今のうちに数年分をまとめて寄付すれば節税効果が大きい場合、あるいは、相続などでまとまった一時金が手元に入り何年分か一括して寄付したい場合、 また、外国転勤などの留守中の分を事前に寄付したい場合など、いろいろあると思います。どうか縛られずにご事情に合わせて前納という方法もご活用くださ い。

クラス会やクラブの友人たちと何人かで、まとまった寄付をすることはできますか。

はい、できます。
クラス会、クラブOG会などで臨時に集まった資金の随時のご寄付も喜んでお受けいたします。またクラス会などの申し合わせで普通会員のように年々定期的にご寄付いただけるなら、それも勿論お受けさせていただきます。ただし、このようなケースでは、免税措置に必要な大学の領収書の発行ができません。また現状では会員証発行の対象になりませんのでご了承ください。

一括で30万円、あるいは累計で30万円以上寄付すると終身会員になるということですが、終身会員になった後も寄付を続けることができますか。

はい、できます。
終身会員になられた方には、一応の区切りとしてそのあと当会からの積極的な醵出の働きかけはいたしませんが、ご本人の意向により寄付を続けて頂けるのであれば、それは大変有難いことで喜んでお受けいたします。事実、そのような方々も大勢いらっしゃいます。

クレジットカードを使って寄付をすることができますか。

クレジットカードを利用したご寄付については、課題となっておりましたが、平成26年12月より、お取扱いが可能となりました。

毎年、銀行口座の自動引き落としを使い寄付をすることは可能ですか。

はい、可能です。
事前の手続きが必要です。ご希望の方は清泉女子大学発展協力会事務局にご相談ください。

遺贈など、まとまった金額の寄付をする時の相談窓口がありますか。

はい、あります。清泉女子大学発展協力会事務局にご相談ください。

税制面での優遇処置はありますか。

はい、あります。
 非課税団体に寄付をする場合、その寄付の総額から2千円を差し引いた額が、確定申告をする時に課税される所得から寄付金として控除されます。確定申告の際は、① 「特定公益増進法人証明書(写し)」、② 「税額控除に係る証明書(写し)」、③大学が発行する寄付金領収書 を添えて手続きを行ってください。 
 ◆詳しくはこちら→ご寄付をされた方に対する税制上の特例について をご覧ください。

寄付は何に使われるのですか。

毎年の寄付金の使途は、当会の名を冠した奨学金が主なものです。その他、教育環境整備のために活用しております。昨年度は本館ロビーの応接セットや教室の机・椅子の購入代として、今年度は障がい学生用教育機器購入代およびキャンパスキャスト(大学行事等でサポート活動をする学生)への謝礼用図書カード購入代として使用させていただきました。

発展協力会の組織・運営はどのように行われていますか。

発展協力会には、会長、副会長、常任委員の役員が置かれています。また、発展協力会の運営のために常任委員会が設置されています。定例の常任委員会は、年3回(2月、5月、10月)開催されています。必要に応じて臨時の常任委員会が開催されることがあります。また、常任委員会の業務を補佐するための作業部会が設置され、必要に応じて活動しています。

常任委員会の委員はどのようなメンバーで構成されていますか。

常任委員会は、会長、副会長及び常任委員によって構成されています。なお、会長・副会長3名のうち、少なくとも1名は本法人理事長または本学学長がつとめることになっており、また、業務監査および会計監査は本法人監事がつとめることになっています。

大学法人と発展協力会の関係と位置づけはどのようになっているのですか。

発展協力会の役員は全員理事会で選任されます。当会に総会はなく、独立性を有する組織ではありません。したがって、麗泉会、泉会と異なり、大学の一部局、一機関であり、学外者も含めて会の趣旨に賛同する人を募ってスムーズに寄附受け入れを促進するための一部門と位置づけられます。

同窓会組織である麗泉会との関係はどのようになっていますか。

麗泉会は「会員相互の知徳の向上と親睦をはかり、母校の発展と社会への貢献をはかることを目的とする」卒業生を会員の中心とする学外の組織です。一方当会は、卒業生大学関係者を中心とする大学内部の募金組織です。
そのため相互の緊密な関係を保つことが大切なのです。麗泉会会長は、必ず常任委員に就任することになっています。また、当会の方から麗泉会の会合などで発展協力会を紹介させていただき、寄附の協力をお願いしております。

在校生の父母で構成される泉会との関係はどのようになっていますか。

泉会は在学生の保護者の会であり、会費を募って、奨学金他の独自の事業運営をするとともに、大学の、主として施設、学生厚生、課外授業等の分野を対象に、大学に直接寄附をしていただいております。

寄付金の使い道はどのようにして決められるのでしょうか。

発展協力会常任委員会の議を経て、大学の法人理事会の承認に基づき決定されます。なお、この決定に先立つ常任委員会への案件討議に際しては、大学側より、現在必要としている諸費用について、事前に常任委員会にその希望が伝えられることになっています。

問い合わせ先

お申込みお問い合わせ
清泉女子大学 発展協力会事務局
〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
(3号館1階 総務課内)
E-mail:hatten@ml.seisen-u.ac.jp
開室時間:(平日)9:00~17:00(土曜)9:00~13:00

03-3447-5551

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