入試Q&A

入試に関するQ&Aをご紹介します。
入試に関して、よくお問い合わせいただくご質問を掲載しています。
質問内容をクリックしていただくと、回答が表示されます。

入試全般について

全てを開く
Q.<調査書の発行時期について>
 高校が2期制のため、AO入試やGlobal Citizen育成型入試の出願締切日までに、調査書の発行が間に合わないのですが、どうしたらよいですか?
A.一度、ご提出いただける「調査書」(例.高校2年生までのもの)を出願締切日(消印有効)までにお送りいただき、改めて高校3年生の前期分までを含む「調査書」をお送りください。
なお、提出締切日については、入試課(Mail:nyushi@seisen-u.ac.jp/Tel:03-5421-3231)にご確認ください。
Q.<調査書の必要枚数について>
 共通テスト利用入試と一般入試(2月)との併願を考えていますが、調査書は何通必要ですか?
A.試験制度が異なるため、2通必要です。同様に、AO入試やGlobal Citizen育成型入試、推薦入学受験者が奨学生入試を受験する場合も、入試制度ごとに提出してください。
Q.<過去問題について>
 一般入試のページにリスニング試験の問題が載っていたのですが、その他の問題を見ることはできますか?
A.Web上で公開している過去問題は、一般入試のリスニング問題のみです。資料をご請求していただいた方には、前年度の入試問題集をお送りしています。
なお、編入学試験や大学院入試の過去問題につきましては、学科・専攻別に配付していますので、ご希望の学科・専攻をお知らせください。
Q.<入学手続について>
 入試制度によっては、入学手続期間が第1次と第2次とに分かれていますが、その違いは何ですか?
A.第1次入学手続時に入学金を、第2次入学手続時に授業料・施設費を納入していただきます。第1次入学手続時に、入学金とともに授業料・施設費をまとめて納入することもできます。
※インターネット出願については、こちらのページをご覧ください。

一般入試について

全てを開く
Q.一般入試(2月)の試験日選択制とは、どのような制度ですか?
A.一般入試(2月)では、試験日を2日設定しており、両日とも全学科で実施しています。2日ある試験日のうち、いずれの日でも希望する学科を受験することができ、異なる学科はもちろん、両日にわたって同じ学科を受験することも可能です(ただし、同じ試験日に複数の学科を併願することはできません)。
また、2日分同時に出願した場合に限り、入学検定料の合計(35,000円×2日=70,000円)から10,000円を割引きます。
Q.一般入試(3月)で、複数学科を併願することはできますか?
A.いいえ、できません。受験可能なのは1学科のみです。

ただし、併願ではありませんが、第2志望学科を選択できます。
詳しくは、3月入試のページでご確認ください。

なお、出願後の学科変更はできませんので、ご注意ください。

大学入学共通テスト利用入試について

全てを開く
Q.一部の学科の国語では「近代以降の文章」のみが点数化されるようですが、現代文・古文・漢文すべてを解答しても大丈夫ですか?
A.はい、大丈夫です。他大学との併願も考慮の上、受験してください。
本学では、スペイン語スペイン文学科、英語英文学科および地球市民学科の国語は、「近代以降の文章」(現代文)のみを点数化し、文化史学科および日本語日本文学科では「近代以降の文章」(現代文)だけでなく、古文・漢文も含めて点数化しています。
Q.複数学科を併願することはできますか?
A.はい。最大で5学科(全学科)を併願できます。
詳しくは、共通テスト利用入試のページでご確認ください。

AO入試について

全てを開く
Q.出願資格として、学習成績の状況(評定平均値)などの成績基準はありますか?
A.出願資格として学習成績の状況(評定平均値)は課していませんが、スペイン語スペイン文学科および英語英文学科では、英語の資格・検定試験で所定の級やスコア等を取得していることが必要です。
詳しくは、AO入試のページでご確認ください。
Q.他大学との併願はできますか?
A.はい、できます。

Global Citizen育成型入試について

全てを開く
Q.1次選考のゼミレポートと、2次選考の口頭試問の配点を教えてください。
A.1次選考のゼミレポート100点、2次選考の口頭試問(個人面接)100点です(2022年度入試より変更)。
詳しくは、Global Citizen育成型入試のページでご確認ください。
Q.他大学との併願はできますか?
A.はい、できます。

奨学生入試について

全てを開く
Q.出願資格として、学習成績の状況(評定平均値)などの成績基準はありますか?
A.高校を卒業(1浪生まで)または卒業見込みの方が対象で、全教科の全体の学習成績の状況(評定平均値)が所定の成績基準を満たしていること、さらにスペイン語スペイン文学科、英語英文学科および地球市民学科では英語の資格・検定試験等で所定の基準を満たしていることが必要です。
詳しくは、奨学生入試のページの出願資格欄でをご確認ください。
Q.特別奨学生合格と奨学生合格は、どう違うのですか?
A.特別奨学生として合格すると、最長4年間の授業料・施設費の全額が、奨学生として合格すると、最長4年間の授業料・施設費の半額が免除されます。  
なお、特別奨学生または奨学生として採用されなかった場合でも、奨学生に準ずる成績を修め、本学で学ぶに十分な学力があると認められた場合には、一般入学試験を免除し、入学資格が与えられます。
Q.合否ラインを教えてください。
A.合否ラインのおおよその目安は、学力試験と口頭試問(個人面接)との合計点の約9割が特別奨学生合格、約7~8割が奨学生合格、5割~7割程度が一般入試免除合格です。
Q.他大学との併願はできますか?
A.はい、できます。

推薦入学について

全てを開く
Q.自己推薦入試はありますか?
A.いいえ、ありません。本学の推薦制度には、指定校推薦入学および卒業生子女・在学生姉妹推薦入学などがありますが、すべて出身高等学校・中等教育学校の学校長の推薦が必要です。
指定校推薦入学については、今通っている高校が指定校かどうかや、出願資格などについては、高校の先生に確認してください。
なお、推薦入試ではありませんが、自己アピールすることのできるAO入試Global Citizen育成型入試を10月に行っています。
※公募推薦入試は、2020年度入試をもって廃止いたしました。

編入学試験について

全てを開く
Q.編入年次は、2年次と3年次とで選べるのですか?
A.いいえ、出願資格によって、2年次編入あるいは3年次編入と決まっています。

詳しくは、各入試制度のページをご覧ください。
一般編入学
指定校推薦編入学


お気軽にお問い合わせください
清泉女子大学入試課〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21