外国人留学生対象編入学試験
2027年度入試(2027年4月入学者向け)の情報です。
こちらのページでは、総合文化学部・地球市民学部の2年次・3年次編入学者向けの入試情報を掲載しています。
※本サイトに掲載している情報は、2026年6月現在のものであり、今後、変更となる可能性があります。
出願資格
次の(1)~(6)のすべてに該当する女子とする。
(1) 外国の国籍を有する者
(2) 次の①または②のいずれかに該当する者
①外国において、学校教育における14年の課程※を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
※短期大学または大学
※外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を施している学校に在学した者については、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなさない。
②文部科学大臣の指定した者
(3) 2027年3月31日現在で「出入国管理及び難民認定法」(いわゆる入管法)に定める「留学」の在留資格を有する者および入学後に「留学」の在留資格を取得できる者
(4) 本学入学から卒業までの学費・生活費を確実に支弁できる者
(5) 日本語の講義を理解できる能力を有する者
(6)次の(ア)または(イ)のいずれかに該当する者
(ア)3年次編入:独立行政法人日本学生支援機構が実施する、2025年度第1回(6月実施)、2025年度第2回(11月実施)、2026年度第1回(6月実施)のいずれかの日本留学試験の「日本語」の「聴解・聴読解:140点以上、読解:140点以上、かつ記述35点以上」、または、財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語能力試験のN1以上を取得している者が望ましい。
(イ)2年次編入:独立行政法人日本学生支援機構が実施する、2025年度第1回(6月実施)、2025年度第2回(11月実施)、2026年度第1回(6月実施)のいずれかの日本留学試験の「日本語(聴解・聴読解および読解)」で220点以上を取得している者、または、財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語能力試験のN2以上を取得している者が望ましい。
※日本語能力が上記基準に満たない場合、入学後、特に1年次は専門科目に優先して「日本語」科目を履修することが必要となることを理解したうえで出願すること。
(1) 外国の国籍を有する者
(2) 次の①または②のいずれかに該当する者
①外国において、学校教育における14年の課程※を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
※短期大学または大学
※外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を施している学校に在学した者については、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなさない。
②文部科学大臣の指定した者
(3) 2027年3月31日現在で「出入国管理及び難民認定法」(いわゆる入管法)に定める「留学」の在留資格を有する者および入学後に「留学」の在留資格を取得できる者
(4) 本学入学から卒業までの学費・生活費を確実に支弁できる者
(5) 日本語の講義を理解できる能力を有する者
(6)次の(ア)または(イ)のいずれかに該当する者
(ア)3年次編入:独立行政法人日本学生支援機構が実施する、2025年度第1回(6月実施)、2025年度第2回(11月実施)、2026年度第1回(6月実施)のいずれかの日本留学試験の「日本語」の「聴解・聴読解:140点以上、読解:140点以上、かつ記述35点以上」、または、財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語能力試験のN1以上を取得している者が望ましい。
(イ)2年次編入:独立行政法人日本学生支援機構が実施する、2025年度第1回(6月実施)、2025年度第2回(11月実施)、2026年度第1回(6月実施)のいずれかの日本留学試験の「日本語(聴解・聴読解および読解)」で220点以上を取得している者、または、財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語能力試験のN2以上を取得している者が望ましい。
※日本語能力が上記基準に満たない場合、入学後、特に1年次は専門科目に優先して「日本語」科目を履修することが必要となることを理解したうえで出願すること。
※外国の大学、短期大学等からの志願者については、事前に出願資格についての確認が必要ですので、9月30日(水)までに入試課(03-5421-3462)にお申し出ください。
※外国籍の方で、外国の大学、短期大学等からの志願者については、他の編入学試験を受験することはできません。
募集人員・試験日程
募集人員
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学 部
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領 域 | 募集人員 | |
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総合文化
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日本文化 | 2・3年次 若干名 | |
| 国際文化* | <専攻言語:英語>
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| <専攻言語:スペイン語> | |||
| 文化史 | |||
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地球市民
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地域共生 | ||
| ソーシャルデザイン | |||
試験日程
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出願期間*1
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Web登録期間 | 2026年10月16日(金)10:00 ~11月19日(木)正午 |
| 書類郵送期間 | 2026年10月16日(金)~11月19日(木)消印有効 | |
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受験票発行日
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12月9日(水)15:00にマイページにて発行 | |
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試験日
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12月13日(日)(本学キャンパス) | |
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合格発表日
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12月18日(金)15:00にマイページにて発表 | |
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入学手続期間*2
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【第1次】 | 12月18日(金)~2027年1月8日(金) |
| 【第2次】 | 1月9日(土)~1月25日(月) | |
*2 第1次入学手続期間に、入学金を納入してください。第2次入学手続期間に、授業料・施設費を納入してください。なお、第1次入学手続期間に、授業料・施設費を納入することも可能です。
選考方法
面接および提出書類を総合的に評価し選考します。
1.書類審査(提出書類による)
<読書レポート>(400字以内)
※読書レポートの作成要領等は、外国人留学生対象編入学試験入試要項で確認してください。
| 学 部
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領 域 | 指定図書 | |
| 総合文化 | 日本文化 |
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| 国際文化 | <専攻言語:英語> | ||
| <専攻言語:スペイン語> | |||
| 文化史 | |||
| 地球市民
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地域共生 |
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| ソーシャルデザイン | |||
2.面接
個人面接(1人15~20分)
志望動機や勉学以外の諸活動に関する質問をします。
志望動機や勉学以外の諸活動に関する質問をします。
修得単位の認定について
大学、短期大学および専修学校の専門課程において既に修得した単位を、本学で卒業までに修得することが定められている科目の修得単位に相当するものとして認定することができます。単位の認定に当たっては、以下の単位数を上限とし、本学の開講科目の内容および単位数に照らし認定します。
※下表は、2027 年度編入学者の単位認定数の上限です。
※資格課程科目については、法令の定めに従って単位を認定します。なお、教職課程科目の場合、既に修得している単位であっても、中学校・高等学校の一種免許取得には用いることができない場合があります。
【単位認定数の上限】
※下表は、2027 年度編入学者の単位認定数の上限です。
※資格課程科目については、法令の定めに従って単位を認定します。なお、教職課程科目の場合、既に修得している単位であっても、中学校・高等学校の一種免許取得には用いることができない場合があります。
【単位認定数の上限】
| 学 部 | 領 域
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2年次編入 | 3年次編入 | |
| 総合文化 | 日本文化
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48単位 | 96単位 | |
| 国際文化 | <専攻言語:英語>
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| <専攻言語:スペイン語> | ||||
| 文化史 | ||||
| 地球市民
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地域共生 | |||
| ソーシャルデザイン | ||||
編入学後の国外留学について
本学編入学後、国外留学制度を利用して国外留学する場合は、編入学後1か年以上在学しなければなりません。
外国人を対象とした奨学金について
外国人留学生を対象とした本学独自の奨学金として「国際交流基金奨学金」の外国人留学生奨学金があり、入学後に募集を行います。募集の告知は掲示により行います。