清泉女子大学

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狐塚 裕子 教授

文化史学科

狐塚教授

政治と宗教の関係、日本と朝鮮の関係を研究しています
日本近代における政治と宗教の関わりについて、また近年は日本と朝鮮との関係、特に維新後日本が本格的に影響力を強めるまでの両国の関係について研究しています。
氏名狐塚 裕子
フリガナキツネヅカ ユウコ
職種教授
所属文化史学科
取得学位文学修士
学位取得大学東京大学
最終学歴東京大学大学院人文科学研究科博士課程(国史学専攻)単位取得満期退学
専門分野日本近代史
研究テーマ日本近代の政治と宗教の関係、特に明治初期の宗教行政官庁である教部省を通した宗教行政について、また近年は明治初期の日朝関係、特に明治14年に来日した朝鮮朝士視察団(紳士遊覧団)について、日本側がこれをどのように受け止め、その後の対朝鮮政策にどう影響したのか、という観点から研究している。
所属学会(役職)
及び受賞歴
史学会
日本歴史学会
主要業績・「明治政府のキリスト教政策─高札撤去に至る迄の政治過程─」(『史学雑誌』第86編第2号1977年2月)
・「教部省の設立と江藤新平」(『明治日本の政治家群像』吉川弘文館1993年4月)
・「一八八一年朝鮮朝士視察団(紳士遊覧団)の日本派遣─日本側から見た派遣経緯─」(『清泉女子大学紀要』第51号2003年12月)
・「一八八一年朝鮮朝士視察団(紳士遊覧団)の来日(一)─外務省の対応を中心に─」(『清泉女子大学紀要』第56号2008年12月)
・「朝鮮初期開化派と明治政府─金玉均等「四氏」の日本への接近について─」(『清泉女子大学人文科学研究所紀要』第30号2009年3月)
・「仙台藩大崎袖ヶ崎屋敷の終焉、そして島津家へ」(『清泉文苑』32号 2015年3月)
・「もう一つの島津公爵家袖ヶ崎本邸―まぼろしの和館―」(『清泉文苑』33号 2016年3月)
社会活動、
文化活動等
・講座担当「日本を訪れた朝鮮使節─修信使と朝士視察団(紳士遊覧団)」(日本の歴史講座「明治時代」渋谷区千駄ヶ谷社会教育館2007年7月)
・史料編纂(編纂委員会の一員として)『伊藤博文関係文書』塙書房、『尾崎三良日記』中央公論社、『品川弥二郎関係文書』山川出版社、『木戸孝允関係文書』東京大学出版会

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