英語英文学科の特徴

アクティブな学びを通して、異文化を理解し対話する知性を養います。


学科の特徴

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POINT 1

むきあう Face the Challenge

英語力の向上を実感できるさまざまな挑戦の場を用意しています。まず、自分の英語力を知り、自分のやりたいこと、できることを確認しましょう。その上で積極的に外に出て行き、外部試験やコンテストなどに参加し、社会の課題とむきあいます。

POINT 2

つながる Connect to the World

短期語学研修ではオーストラリア、カナダ、イギリスで学んで単位を取得できます。長期留学ではイギリスやアメリカのほか、韓国、台湾など世界とつながるチャンスがあります。1年留学しても留学先の単位換算により4年で卒業できるのもメリットです。

POINT 3

わかりあう Expand Your Horizons

たしかな英語スキルに支えられた専門領域の探究を可能にします。英米文学、英語学、演劇、翻訳、異文化間コミュニケーションなどさまざまな分野の知識を習得しましょう。そして異なった背景をもつ人々と、たがいにわかりあい、思いやることのできる知性を培います。


学科トピックス


TOPIC 1

生きた英語力を学ぶ
英語英文学科のイベント
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Seisen Fringe Festival

1年次必修科目「Performance Workshop」、上級年次選択科目の「演劇基礎演習」「演劇演習」を履修する学生たちが一堂に会して、オリジナルのスキットや英語劇、音楽劇の舞台発表を行います。演劇を通じて、発音や発声法、表現力など、生きた英語力を身につけます。
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プレゼンテーション・ジュビリー

2 年次必修科目「Public Speaking」の履修学生によるプレゼンテーションの祭典です。クラスごとに3名の代表者を選出し、英語のスピーチを発表します。事前準備から発表までクラス一丸となって取り組み、英語で人に伝える喜びを感じると共に、他のクラスの発表を見ることで、さまざまなプレゼンテーションの技法を学びます。
※2020年度開催していません。
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ELL -English Lunch Lounge-

お昼休みにお弁当を食べながら、英会話を自由に楽しめます。先生1人に対し学生6人までの少人数制。月曜日から金曜日まで予約をすれば誰でも参加できます。英会話初心者から留学前の学生まで、利用者はさまざま。緊張することなく自分の好きな話題について話しているうちに、自然に英語に慣れていくことができます。
※2020年度は開催していません。

TOPIC 2

清泉で学べる充実した留学制度
留学・海外研修のイベント
長期留学(学科姉妹校プログラム)

長期留学(学科姉妹校プログラム)

英語英文学科には、英国ロンドン大学、カナダのアルバータ大学などと姉妹校提携した長期留学プログラムがあります。提携プログラムならではのサポートシステムもあり、単位互換も充実。
海外語学研修

海外語学研修

春期・夏期休暇を活用して海外語学研修に参加することができます。ホームステイを経験しながら、イギリスやカナダ、オーストラリアの大学で英語や文化について学びます。
※2020年度は開催していません。


学科主任からのメッセージ

英語を読み、英語で発信することで、世界をひらく

学科主任_米谷教授
 「女子大」「文学部」「英語英文学科」は、もう古い、終わった、マイノリティだ、と思う人は多いかもしれません。けれども、人が感じ考えて暮らす日々や未知のものへの不可解な衝動や憧れが、つねに言葉に貼りついていること。言葉に出すことも、出さないことも、すべて言葉とともにあること。言語文化を学び、さらには外国語を使うことで多角的な視点を獲得すること。これらのことは、人が生きる限り、決して終わりませんし、また古びもしないものです。むしろ今、皆さんが英語を学ぶことの意義を実感できる場が、ここにはあるのです。
 本学科には、英語を広く深く学ぶための多彩なカリキュラムがあります。まずは少人数クラスで英語力を地道につけていくと同時に、Public SpeakingやPerformance、異文化間コミュニケーションなどの授業で、発信力を培いながら英語学修を進めます。また英語学や文学、翻訳、英語教育学などの授業で、英語圏の文化や歴史、構造を深く学びます。こうした積み重ねにより、世界の人々の声に耳を傾けるための姿勢が身につきます。資格試験だけでなく、リーディング・マラソンやディクテーション・コンテスト、フリンジ演劇祭などの成果発表の場で、自らの英語力や精神の成長を確認できます。長期留学や海外語学研修などにも参加して、自分に適した方法で英語との接触面を広げれば、世界とのつながりも実感できます。
 英語を読み、英語で発信するすべを地道に学ぶことは、皆さんの人生だけでなく、皆さんが出会う世界をもひらく扉となることでしょう。教員はその案内役になれればいいな、と思っています。