国際文化領域

国際文化領域
英語圏とスペイン・中南米の文化や社会を学びます。
英語またはスペイン語の語学力を着実に伸ばし、異なる文化背景を持つ人々と理解しあえるコミュニケーション力を身につけます。
また、他者への想像力を磨き、国際社会の一員として行動できる力を習得します。
領域とは?
総合文化学部では、学ぶ学問領域が広いため、学修の軸となる学問分野によってグループ化しています。
そのグループを「領域」と呼びます。
日本の表現文化を学ぶ「日本文化領域」、英語圏・スペイン語圏の言語文化を学ぶ「国際文化領域」、歴史・美術史・思想史・宗教史を学ぶ「文化史領域」の3つで構成され、自分の興味関心に沿って選ぶことができます。

国際文化領域

学びの3つのポイント

【Point1】充実した外国語教育

英語、スペイン語それぞれの専攻言語の基礎・応用力を、徹底した少人数の授業で身につけます。
英語・スペイン語の各種外部試験に対応する科目が充実しているうえ、協定大学への長期留学や海外研修の機会も豊富にあります。
学んだ言語で自分の思いを伝えましょう。

【Point2】幅広い分野での学び

単に外国力を高めるだけでなく、文学、言語学、教育学、翻訳、ジェンダー、異文化コミュニケーションという幅広い分野を学び、古今東西の人々の声に耳を傾けます。
英語圏、スペイン語圏という広大な世界を多面的に理解しましょう。

【Point3】世界の多様性を理解し、国際社会へ

語学力を磨き、さまざまな学問分野にアプローチすることは、皆さんの精神を新しい世界へと開いていきます。
世界では多様な人々が多様な文化を築いています。
「異文化コミュニケーション」や「パフォーミングアーツ」といった科目からさまざまな文化を吸収し、国際社会に通用する人材に成長しましょう。

国際文化領域プレプログラム(専門基礎科目)

各領域の入門学修に欠かせない科目を、1年次に「プレプログラム」として履修します。
国際領域のプレプログラムでは、語学力向上に欠かせない基本表現などをしっかり習得し、国際社会で通用するための土台を作ります。
自領域の科目だけではなく、興味関心に応じて他領域の科目を履修することも可能です。

専攻言語:英語

英語英文学科
これまで学んだ英語の基礎知識を、「気持ちを表現できる英語」「考えを発信できる英語」に変えていきます。
身体と言語による表現を学ぶ「パフォーマンス」と、アクティブに4技能を伸ばす「英語アカデミック・ベーシックス」で、表現力・発信力を着実に向上させます。
\ PICK UP 専門探究科目 /
「英語翻訳演習1a」
日本語から英語への翻訳の基礎を学びます。
映画字幕やエッセイ、ウェブサイト上の文章、説明書など、さまざまな目的・スタイルの英文の特徴を学びつつ、それらを自らの書く英文にも適用・応用できるようにします。

27p_英文扉写真_ベイン先生

専攻言語:スペイン語

スペイン語スペイン文学科
ネイティブスピーカーと日本人教員による連携した指導のもと、スペイン語の4技能の基礎を固めます。入学時にすでにスペイン語の知識がある方は、ネイティブ教員が担当する既習者クラスで、早い段階からコミュニケーション力を磨くことができます。

\ PICK UP 専門探究科目 /
「スペイン語圏の社会と女性
さまざまな分野で女性の活動が制限されていたスペイン語圏の中で、自分の生き方を模索した女性たちを取り上げ、現代の私たちが学ぶべきことを考えます。

駒井先生授業

卒業論文テーマ例

英語専攻
  • 日英演劇史における「異性装」について
  • Anne of Green Gablesにおける性愛と結婚の回避傾向について

  • スペイン語専攻
    • スペイン語の冠詞の用法を習得するための多読本の有効性の検討
    • ラテンアメリカにおける先住民教育の変遷と先住民大学の意義―メキシコ州インターカルチュラル大学(UIEM)の事例―



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