清泉女子大学

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アルゼンチンの協定校より先生方6名が本学訪問

 4月13日(金)、アルゼンチンの協定校Instituto Raspantiより6名の先生方が本学に来訪されました。

 佐伯孝弘学長、シスター塩谷惇子(前理事長)や関係教職員と懇談を行い、本学への来訪を歓迎いたしました。その後は、アルゼンチン大使館の参事官もご一緒に、シスター エルネスティナ・ラマリョのお墓(府中カトリック墓地)へ向かい、お参りをしました。Instituto Raspantiの神父様がスペイン語でお祈りを唱えてくださったり、シスター塩谷の提案により清泉の校歌も歌われたり、感動的な時間を分かち合いながら、神と人への愛に促されたシスター方の教育への熱意が、いまも受け継がれていることをご報告しました。

 1902年にアルゼンチンのブエノスアイレスで誕生したシスター エルネスティナ・ラマリョは、1934年に聖心侍女修道会のシスター3名と来日、1950年に横須賀市に清泉女子大学を設立し、品川にキャンパスが移転した1962年から4年間学長を務めた人物です。「本当の喜びは自分のために生きる時ではなく、人のために生きる時に感じるものです。」と語り、「常に前進(siempre adelante)」をモットーに女子教育を行いました。

ラスパンティ大学

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