清泉女子大学

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サラマンカ大学(スペイン)との国際交流協定(MOU)締結

 本学は、スペインのサラマンカ大学(Universidad de Salamanca)との国際交流協定(MOU)を締結しました。

 サラマンカ大学は、スペインの首都マドリードから西北西約200kmに位置する都市サラマンカにある歴史と伝統のある総合大学です。1218年に設立され、現存するスペイン最古の大学であり、ボローニャ大学・オックスフォード大学・パリ大学などと並んで、ヨーロッパで最も古く権威のある大学の一つとして知られています。

 11月28日、サラマンカ大学で行われた締結式には、本学の高野禎子副学長と前学長の杉山晃教授が出席しました。協定の主な内容は、学生の交換・交流、教職員及び職員の交換・交流、共同研究及び出版、セミナー・学術会議への参加など、大学間の交流を推進するものです。

 サラマンカ大学創立800周年、日本スペイン修好150周年という記念すべき年に実現した今回の協定締結を契機に、両大学にとってさらなる教育・研究の拡充を図ってまいります。


〈参考〉
http://www.usal.es/ (サラマンカ大学 公式Webサイト)

サラマンカ大学1

協定書にサインするサラマンカ大学Efrem Yildiz Sadak副学長(右)と高野禎子副学長(左)

サラマンカ大学2

協定締結後、握手を交わす両副学長の様子

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